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2007年8月24日 (金)

【日産 スカイラインクーペ プロト】スポーツクーペの深化型

M_97995_1 昨秋の発売以来、絶好調の『スカイライン』だが、その成功を支えているのは北米市場での高い人気である。『スカイラインクーペ』が無事にフルモデルチェンジを迎えられたのも、日本の数十倍の台数を売った北米市場があってこそといっていい。

そんな背景もあって、新型スカイラインクーペも、つくりは非常に贅沢。ボディパネルはすべてクーペ専用として起こされている。スリーサイズは全長4650mm×全幅1825mm×全高1390mmと、セダンより全長が短縮され、より低く、よりワイドになっている。ホイールベースは2850mmでセダンと共通である。

セダンに続いてスタイリングを手掛けたプロダクトチーフデザイナーの長谷川浩氏によれば「古典的なクーペらしさを追求した」というフォルムのベースラインは先代の流れを受け継いでいるが、フロントまわりの印象はより有機的、かつ低く構えたスタンスが印象的だ。

シャープさを増したヘッドランプの眼光、その内側からフェンダーにかけての更に切り立った稜線、ラウンドしたボンネットの組み合わせは「自然のもつエネルギー感を意識した」という説明を納得させるもの。何しろこのカタチを実現するために、歩行者の衝突時に自動的に浮き上がって衝撃吸収のための空間を確保するポップアップ式エンジンフードまで採用しているのだ。

ディテールにもこだわりが散見される。前後4ポットキャリパーのブレーキは日産車で初めてデザイナーの手で線が引かれたもの。また訴求色となりそうな艶めいたレッドのボディカラー“バイブラントレッド”も、長谷川氏いわく「5年越しで完成させた色」なのだという。

いっぽう、インテリアはダッシュボードのデザインなど基本的にセダンと共通。ただし着座位置が下げられているため囲まれ感は増している。シフトノブやペダルのアルミ加飾、本木目のトリムなどディテールへのこだわりも見てとれる。大人のためのクーペの室内空間として満足行く仕上がりといえるだろう。

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アウディが2年連続トップ、中国顧客満足度調査

JDパワーアジア・パシフィックは21日、2007年版の中国自動車顧客満足度調査の結果を発表した。トップは昨年よりポイントを6点落としたものの、2年連続で「アウディ」だった。

新車購入時から12-18か月を経過した個人ユーザーを対象に、販売店のアフターサービスに関する顧客満足度を調査したもので、2位はアウディに1点差の日産自動車が2年連続、3位には「ビュイック」が入った。

このほかの日本ブランドでは、昨年9位だった「一汽トヨタ」が4位に浮上、「広州ホンダ」は7位につけた。昨年4位の「一汽マツダ」は同点12位に後退した。調査は主要22都市のユーザーを対象に面接で実施、8196人から回答を得た。調査対象は中国で新車を販売している全メーカー38社。

日産、燃費表示計を順次採用

M_98091_1 日産自動車は21日、今後、国内外で発売する新型車に、燃費表示計を採用すると発表した。現行モデルについてもマイナーチェンジなどのタイミングで順次採用していく。

走行中の瞬間燃費や平均燃費を、メーターパネル内に表示し、燃費を意識したていねいな運転をサポートする。アクセルの踏み代により、燃費が刻々と変化することを確認できる。運転中の急な加減速が緩和されるため、約10%の燃費向上効果(社内測定値)が見込まれる。

原油価格の高止まりによるガソリン価格の高騰で、世界的に燃費への意識が高まっていることに対応する。日産ではメーカーオプションのカーナビに同様の燃費表示を行えるようにしているが、メーター内に表示することで、幅広く省燃費運転をサポートする。

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【フランクフルトモーターショー07】シトロエン C5 新型の姿が見えた!

M_98095_1 仏シトロエンは、9月に開催されるフランクフルトモーターショーで、コンセプトカー『C5エアスケープ』を公開する。2ドアのカブリオレで、フロントマスクは『C4』に始まった近年の量産型シトロエンの意匠を継承している。

パワーユニットは、PSAプジョーシトロエンが開発中のディーゼル・ハイブリッドが搭載される。ベースとなっているのは、『C6』などに搭載されているV6ターボディーゼル208HPで、バイオディーゼルにも対応している。これに6ATが組み合わされ、「スノーモーション」といわれる新開発のトラクションコントロールは、雪道で4WD並みの性能を発揮するという。

今回のC5エアスケープは、2003年の『C-エアラウンジ』から始まったコンセプトカー連作の7作めにあたるが、従来とは対照的に極めて現実的である。

それもそのはずで、来年8年ぶりにモデルチェンジされる『C5』の予告編であるというのが、業界の大方の見方だ。事実、あるシトロエン関係者は「(C5エアスケープは)未来のC5の姿を想像できるもの」と筆者に明かしている。

従来のシトロエンと比べてジャーマン的ダイナミズムが匂うデザインを、欧州のユーザーがどう受け止めるか、興味深いところである。

インフィニティ EX 発表…ぺブルビーチで量産デビュー

M_98098_1 クラシックカーレースやコンクール・デレガンス繰り広げられる通称「モントレー・ウィークエンド」の18日、17マイルドライブで知られるカリフォルニア州モントレー市、コンクール・デレガンスの会場にもなったぺブルビーチゴルフコースでインフィニティ『EX35』がワールドプレミアされた。

EX35はこの4月、ニューヨークモーターショーで披露されたクロスオーバー『EXコンセプト』の量産モデルだ。

『G35』(日本名:日産『スカイライン』)と同じフロントミッドシップ後輪駆動「FMプラットフォーム」を用い、ホイールベースはG35より50mm短い2800mm。全長4631×全幅1803×全高1589ミリ(mm)のボディサイズは同じプラットフォームを用いる『FX』よりも一回り以上小柄で、取り回しの良いサイズに収まっている。

サスペンションは、フロントはG35がベースだが、リアはFXに近い形で、5名乗車時でもゴルフバッグ3個が収まるほどの広い荷室が確保さている。

290hp越えのホースパワーを誇る3.5リットルV6エンジン「VQ35HR」には、5速ATが組み合わされ、駆動方式はFRもしくは「ATTESA E-TS」4輪駆動システムの2チョイス。ホイールはグレードにより17インチもしくは18インチとなる。

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新クライスラーがニッチ宣言

M_98104_1 クライスラーグループの新CEO、ボブ・ナルデリ氏が、ニッチマーケットに対する興味を明らかにした。実はナルデリ氏自身がクライスラー『プロウラー』のオーナーであり、以前からクライスラーの打ち出すユニークな車に関心を寄せていたという。

「メーカーは顧客が期待する大胆なデザインを察知する敏感な目を持たなければならない」と語ったナルデリ氏。かつてプロウラー、PTクルーザーなどのヒットを放ったクライスラーが、初心に戻って顧客に受け入れられる車造りを行うよう路線を変更したい、という。

しかもナルデリ氏が目指すのは、「地域に特化したデザイン」。国土の広いアメリカでは、地域ごとに求められる車の性能、デザインなどが異なる。しかし自動車メーカー首脳はこれまでこうした地域の特徴に言及はしても、地域ごとにデザインを変更する、などの手間とコストのかかる作業は行って来なかった。ナルデリ氏は、積極的にこうした地域の特徴に沿った車を開発したい、との抱負を持っているという。

クライスラーでは新型ミニバンの後部座席にテーブルを設置して話題となったが、ナルデリ氏が目指すのはこうした「顧客のニーズに応え、既存のものに新機軸を打ち出すデザイン」だという。

初年度の年収1ドル、出来高ボーナス制という高いハードルを敷いてクライスラーに入社したナルデリ氏。その手腕が問われるのはこれからだ。

VW ポロ に特別仕様車…装備充実で価格据え置き

M_98110_1 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、同社のプレミアムコンパクトモデルである『ポロ』に特別仕様車「ポロ ファイン」を設定し、発売した。

今回発売するポロ ファインは、ポロのラインアップで最も人気の高い、「1.4コンフォートライン」をベースに、フロントフォグランプ、クルーズコントロール、女性からのリクエストの多いシートヒーター、専用パターンのファブリックシート、ブルーステッチがアクセントとなるレザーステアリングホイールなどを装備し、上質感を演出した。

「Fein」(ファイン)のネーミングは、「上品」、「洗練」、「繊細」などを意味するドイツ語で、今回の特別仕様車のターゲットである20代後半から30代の洗練された女性をイメージして設定。

ボディカラーは、リフレックスシルバーメタリック、サマーブルー、フラッシュレッドの3色を設定した。

価格はこれら特別な装備を採用しながらも、ベースモデルと同じ195万円とした。販売目標は、全国で1000台。

BMW M3 クーペ 発売へ

M_98109_1 BMWジャパンは、新型『M3クーペ』を9月15日から販売開始すると発表した。

今回の4世代目となるM3クーペは、BMW M社のエンジニアによる技術を詰め込み、新しいエンジン、ドライブトレイン、シャシーに、軽量かつ剛性の高いボディを持つ。

M3クーペの「心臓部」には、最新のV型8気筒エンジンを搭載。高回転型エンジンのコンセプトを採用した排気量3999ccの新型V8エンジンは、最高出力420psを8300rpmで発生し、最大トルクは400Nm/3900rpmを発揮する。最大トルクの約85%以上を2000-8400rpmのエンジン回転域で一貫して利用できる。0-100km/h加速性能は4.8秒。

また、この新開発V型8気筒エンジンは、軽量化とエネルギー効率の向上も追求した。クランク・ケースにアルミニウム合金を採用し、先代(E46)M3の直列6気筒3.2リットルエンジンより15kg の軽量化を実現した。

エネルギー効率の向上のため、新たにブレーキエネルギー回生システムを採用した。このシステムはブレーキを踏んで減速している時と、アクセルペダルを戻して走行している時に、燃料を使わずにバッテリーを充電するシステム。

バッテリーの充電が十分な場合、加速中のオルターネーターの駆動をカット、エンジンパワーがオルターネーターに取られないため、燃料の消費が抑えられ、また、フルスロットル時には加速力が高まる。

さらに、M3クーペのルーフはカーボンファイバー製ルーフを標準装備し、軽量化と重心の低下を図った。このため、ロールも減少し、あらゆる走行状況で敏捷性とダイナミック・パフォーマンスを向上させたとしている。

フロントサスペンションは新設計で、リヤ・サスペンションもローワー・トレーリング・リンクを除いて全ての部品を新設計した。新しいサスペンションは徹底的な軽量化と剛性のアップを図ったのが特徴で、フロントのパーツは全てアルミニウム合金製、リヤも鍛造アルミニウム合金製アームやアルミニウム合金製ダンパーを採用し大幅な重量低減を実現した。

このほか、高性能ベンチレーテッド・ドリルド・コンパウンド・ディスクブレーキを採用し、100km/hから停止するまでの減速はわずか2.6秒、35m以内で停車する。

ジープ パトリオット 発売

M_98112_1 ダイムラークライスラー日本は、ジープブランド初のコンパクトSUV、新型『パトリオット』を25日から発売する。

パトリオットは、コンパクトSUVで、伝統的なジープデザインを踏襲、室内のフレキシビリティや卓越した燃費効率、ハンドリング、4x4システムが特徴。

サイドカーテンエアバッグやエレクトロニック・スタビリティ・プログラム(ESP)、エレクトロニック・ロール・ミティゲーション(ERM)など安全装備も充実させている。

フロントマスクは ジープブランドのトレードマークとなっている7本縦型スロットグリルや貝殻のようなエンジンフード、頑丈なバンパー、丸型ヘッドライトを備え、独自の外観を形成している。

サイドビューカメラを装着することで、ミラーの増設がなくなり、スマートなボディラインを実現している。

室内は、明暗のツートーンカラーや、多機能のセンターコンソールなどを採用、多目的なシートアレンジは、リアシートは60:40分割可倒式でリクライニング機能を装備、助手席のシートバックを前に倒すとテーブル面として利用できるほか、スキー板などの長尺物の積載を可能としている。

エンジンは、2.4リットルで、デュアル可変バルブタイミング(VVT)を搭載し、最高出力170ps、最大トルク22.4kgmを達成。

このエンジンは、ダイムラークライスラー、ヒュンダイモーターカンパニー、三菱自動車工業の3社による合弁会社グローバル・エンジン・マニュファクチャリング・アライアンス(GEMA)が開発、先代エンジンと比べて燃料消費率を約5%高めている。

トランスミッションは、CVTを採用、駆動方式は、ロックモード付きフルタイム アクティブ4x4システムで、悪天候時やトラクションの低い走行面でも高い走行性能を発揮する。

価格はスポーツが294万円。

トヨタ カローラ に特別仕様

M_98116_1 トヨタ自動車は、カローラ『アクシオ」とカローラフィールダーに特別仕様車「X“HID SELECTION”」を設定し、22日から発売した。

カローラアクシオ特別仕様車X“HID SELECTION”は、「X」グレードをベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)や、上級グレードに採用しているサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付レインクリアリングミラー)などを特別装備し、高級感を高めながら価格アップを抑えた。

また、カローラフィールダー特別仕様車X“HID SELECTION”は、Xをベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)を装備するとともに、LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)などを装備した。

価格はアクシオのFF、CVT仕様が158万5500円、フィールダーの4WDが187万9500円。

【日産 エクストレイル 新型発表】顧客のわがままを最大限に取り入れる

M_98149_1 「新しい価値、生活スタイルを提案していくことが重要だ」---。日産自動車の志賀俊之COOは22日に行われた新型『エクストレイル』の発表会でこう強調した。

国内の新車市場は低迷が続き、特に『エクストレイル』がターゲットとしている20代の若い世代ではクルマ離れが進んでいる。それだけに志賀COOの話はもっともなことだ。

「今回のエクストレイルについては、徹底した市場調査を行い、お客様のわがままを最大限に取り入れた」と志賀COOは話し、たとえば後部荷室で上に大きな荷物を載せても、その下に収納ケースを設けて小物が自由に取り出せるなど新しい工夫も行っている。

同時に販売面では、前線の販売員にもっとクルマに詳しくなってもらう必要があるということで、「試乗を通じた研修を増やす」(志賀COO)予定だ。そのための施設を9月下旬神奈川県の追浜事業所内にオープンする。

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インフィニティM、マイナーチェンジ

M_98155_1 北カリフォルニア・ペブルビーチで18日に行なわれた『EX35』のワールドプレミア会場では、同時にインフィニティのフラッグシップセダン『M』(国内名:日産『フーガ』)のマイナーチェンジモデルが発表された。

エクステリアを見ると、フロント周りはグリルとバンパー部分が、リア周りではリアバンパー、フェンダーパネルとトランクリッド、テールライト、サイドのクロームモールディング等が変更を受け、18インチと19インチのアルミホイールのデザインも一新。インテリアは「エレクトルミネセントメーター」を採用。ドアトリムやアクセントのローズウッドの木目やアルミ素材、レザー表皮などもすべてリニューアルされた。

量産車としては世界初の「レーン・デパーチャー・プリベンション(LDP)システム」が採用されたが、これは車線の逸脱時にドライバーにランプと警告音で知らせる「レーン・デパーチャー・ウォーニング」の進化バージョン。VDCの左右片側のブレーキを作動させることにより逸脱角度を制御し、ドライバーのステアリングによる回避行動を手助けするシステムだ。

【三菱 ギャランフォルティス 新型発表】グローバル基準のスポーティセダン

M_98181_1 三菱自動車は23日、新型セダン『ギャラン フォルティス』を発売、同社が新型セダンを国内に投入するのは7年ぶりとなる。

ギャラン フォルティスの商品コンセプトは、「安全」「環境」「快適」性能を高い次元でバランスさせた "グローバル基準のスポーティセダン" としている。

三菱自動車のセダン伝統の、逆スラントノーズと安定感のある台形グリルを組み合わせたフロントマスクのデザインは、今後投入する同社セダン系車種の「新しい顔」を示すデザインアイデンティティとなっている。

グレードは、主に外観・内装の異なる「EXCEED」「SUPER EXCEED」「SPORT」の3グレード展開(「SUPER EXCEED」「SUPER EXCEED NAVI PACKAGE」は10月下旬発売予定)。

新開発の2.0リットル DOHC MIVECアルミエンジンは、平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)を達成、軽快な走りと低燃費を両立するINVECS-III 6速スポーツモードCVTを組み合わせ、十分な動力性能と環境性能を両立させたとしている。

安全装備には、運転席&助手席エアバッグ、運転席ニーエアバッグ、サイド&カーテンエアバッグに加え、夜間の運転視界を改善するアダプティブフロントライティングシステム(AFS)、雨滴感応オートワイパーなどを設定し、衝突安全性能・予防安全性能を高めている。

価格は、2WDの「EXCEED」178万5000円から、4WDの「SPORT NAVI PACKAGE」243万6000円まで。

光岡 オロチ、価格改定

M_98182_1 光岡自動車は9月1日以降の予約受注分から『大蛇』(オロチ)の車両本体価格を改定する。現状1050万円を1197万円にする。

原油価格と鉄鋼価格が高騰し、原材料の上昇が大量生産ではない、一品生産の大蛇には大きく影響した。

現在の納期は、9か月待ち。

カー用品店の満足度、対応が良いタイヤメーカーは…

J.D.パワーアジア・パシフィックは、「2007年日本カー用品店満足度調査タイヤ編」の結果を発表した。調査はタイヤメーカーの対応に対するカー用品店の満足度を調査したもので、今年で2回目となる。

全国大手カー用品店1190店の店長、タイヤ販売責任者に対して郵送で調査を実施し、323件の店舗から回答を得た。今回の調査から自動車用品店小売業協会が協力した。

タイヤメーカーに対する満足度について「セールスマン」、「販促サポート」、「取引条件」、「商品力」、「広告宣伝」、「発注・納品」の要因について評価してもらった。

この結果、タイヤメーカー別のランキングでは、ブリヂストンが1000ポイント満点中703ポイントで、2年連続トップとなった。

2位はヨコハマで696ポイント、3位がダンロップで688ポイントだった。4位はトーヨー、5位はミシュランだった。

2007年8月13日 (月)

【フランクフルトモーターショー07】スズキ、スプラッシュの量産型を出品

M_97951_1 スズキは、9月11日から23日までドイツで開催される「第62回フランクフルト・インターナショナル・モーターショー」に小型乗用車『スプラッシュ』を出展すると発表した。

スプラッシュは、昨年のパリモーターショーに出展したコンセプトカー『プロジェクト・スプラッシュ』をベースにした量産モデルで、2008年春から欧州市場に投入することを決めた。スプラッシュはスズキの世界戦略車の第2ステージとして、活動的なライフスタイルを楽しむ、明るく元気な家族に焦点を当て、わくわくする色使い、新鮮なデザインや運転の喜びなどを楽しんでもらうよう開発した。

欧州市場向けに、1.0リットル3気筒ガソリン、1.2リットル4気筒ガソリン、1.3リットル直噴ディーゼルを搭載した3つの車種を設定、スズキが得意とする小型ファミリーカー分野での拡販を図る。

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【フランクフルトモーターショー07】スズキ キザシ…世界戦略第3ステージ

M_97952_1 スズキは、9月11日から23日までドイツで開催される「第62回フランクフルト・インターナショナル・モーターショー」で、普通乗用車のコンセプトカー『コンセプト・キザシ』を世界初公開する。

キザシは、「ステータスシンボル」となるのに相応しい力強さと柔軟性をあわせ持ち、心を揺り動かされずにはいられないクルマとして、スズキの世界戦略車第3ステージの端緒を示す形として出品する。

【フランクフルトモーターショー07】スバル、欧州投入する3モデルを出品

T_97953_2 富士重工業(スバル)は、9月11日から始まるフランクフルトモーターショーに、今秋欧州市場に導入する予定の新型車3車種とコンセプトカー1台を出品すると発表した。

新型『インプレッサ』は、「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと開発された第3世代で、欧州市場には1.5リットルと2.0リットルのAWDモデルを投入する。

また、大幅改良した『トライベッカ』も出品する。エクステリアデザインはフロントフェイスを中心に刷新したほか、搭載する水平対向エンジンを新設計し、デザイン、運動性能の進化を目指した。

このほか『スバルWRCコンセプト』や、ダイハツ工業からOEM供給される『ジャスティ』も出品する。

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【フランクフルトモーターショー07】スバル WRCコンセプト…新型インプレッサ

M_97954_1 富士重工業(スバル)は、9月11日から始まるフランクフルトモーターショーに、『スバルWRCコンセプト』と新型車3車種を出品すると発表した。

スバルWRCコンセプトは、新型インプレッサをベースに、WRカーのイメージを表現したデザインモデルを採用した。

新型車3車種は今秋欧州市場に導入する予定のもの。

【フランクフルトモーターショー07】サーブが ターボx を出品

M_97955_1 GM(ゼネラルモーターズ)は、9月11日から開催されるフランクフルト国際モーターショーに、サーブが伝統の「ブラック・ターボ」の象徴的なデザインを強く意識した新型モデル『ターボx』を公開すると発表した。

スウェーデンの高級自動車メーカーのサーブが、ターボ技術で主導的な地位を築いてから30周年を記念して、今回ターボXを公開する。このモデルは特別限定車で、『99』や『900』のブラック・ターボに与えられた象徴的なデザインを受け継ぎながらも、最先端の技術を採用している。

1977年にサーブが自動車業界初のターボチャージャーモデルを発表したのもフランクフルトモーターショーだった。その後、他社も次々と追随し、ターボがパフォーマンスのトレンドとなった。

2007年8月 9日 (木)

スバル レガシィ にチューンド・バイ・STIを今年も設定

M_97837_1 富士重工業のモータースポーツ専門会社のスバル・テクニカ・インターナショナルは、スバル『レガシィツーリングワゴン』と『B4』に、特別仕様を施したモデル「tuned by STIを7日から発売すると発表した。2008年2月受注分まで限定600台で販売する。

チューンド・バイ・STIは、これまで同社が培った独自のノウハウを活かしたレガシィのスポーティモデルとして、2005年、2006年にも発売した。今回発売するモデルは、レガシィのツーリングワゴンとB4の「2.0GT spec.B」をベースに、サスペンションをはじめとしたシャシーの仕様やパワーユニット制御の変更など、従来モデルよりさらに踏み込んだチューニングを実施した。エクステリア、インテリアにも専用の架装部品を装備するなど、独自の存在感、スポーツ性を強く打ち出した。

シャシーは、新開発のフレキシブルタワーバー、専用のビルシュタイン製ダンパーを採用したほかタイヤサイズの変更などにより操縦安定性、路面追従性の向上を図った。また、ブレンボ製ブレーキの採用により制動性能の向上を図った。パワーユニットは、ECU、TCU(AT車)のプログラムを変更し、アクセル操作に対するリニアなレスポンスと加速感を実現した。

エクステリアには、高速走行時の安定性を高めるSTI製フロントアンダースポイラー、トランクスポイラー(B4)、新デザインの18インチアルミホイールを装備した。このほか、二重構造のテールエンドを持つスポーツマフラーを装着し心地良い排気音を演出する。

インテリアには、グレー色のアルカンターラとブラック色のレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入り専用メーターなどを採用した。ピラートリム、ルーフトリム、センターパネルなどをブラックで統一しスポーティで上級感のある室内空間を演出した。

価格はツーリングワゴンのスポーツシフトが427万3500円、B4の6MTが413万7000円。

マツダ RX-8 にロータリーエンジン40周年記念限定車

M_97862_1 マツダは、ロータリーエンジン車発売40周年を記念した限定車『RX-8ロータリーエンジン40周年記念車』を、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて8日より発売する。

RX-8ロータリーエンジン40周年記念車は、「TypeS」および「TypeE」をベースとして、『コスモスポーツ』を想起させる専用本革ブラック&センター材ALCANTARAR(アルカンターラ)シートなどの内装デザイン、専用ボディカラーのマーブルホワイト、そして専用オーナメントを採用することにより、マツダのロータリーエンジン車発売40周年を記念するにふさわしい仕様としている。

また、ロータリーエンジン特有のスムーズな吹き上がりの良さを最大限に追求し、足回りにはRX-8専用仕様のビルシュタイン社製ダンパーや発泡ウレタン充填フロントサスクロスメンバーなどを特別装備した。これにより、さらに上質な走りおよび乗り心地を実現している。

車両本体価格は、6MT車および6AT車ともに315万円、販売台数は限定200台としている。

2007年8月 4日 (土)

トヨタ ブレイド に3.5リットル車を新設定

M_97583_1 トヨタは『ブレイド』に、V型6気筒3.5リットルエンジン搭載車を設定し、トヨタ店、トヨペット店を通じ1日より販売を開始した。

「2GR-FE」エンジンに、パドルシフト付きシーケンシャルシフトマチックを採用した6速ECT(スーパーインテリジェント6速オートマチック)を組み合わせた。環境性能は、国土交通省の平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定を取得している。

外観は、メッシュタイプの専用フロントグリル、専用リヤエンブレムを採用。室内は、専用本革巻きシフトレバーノブ、メッキ処理をしたシフトゲートパネルを採用するなど高級感を高めた。

さらに専用チューニングのサスペンション、大径16インチディスクブレーキ、17インチタイヤ&アルミホイールを採用している。

安全装備は、プリクラッシュセーフティシステムを搭載。また、レーダークルーズコントロール、助手席4ウェイマルチアジャスタブルパワーシートなどを設定し装備を充実した。

価格は「マスター」が277万2000円、「マスターG」が323万4000円

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ポルシェ、08年モデルの受注開始…GT2を投入

M_97601_1 ポルシェ・ジャパンは、ポルシェの2008年モデルの予約注文を受け付けると発表した。

2008年モデルとしてニュー『911 GT2』を市場投入する。GT2は市販された911のロードカーの中でもっともパワフルなモデルで、最高出力は530馬力、最大トルクは680Nmに達し、最高時速は329km/hを発揮する。さらに、GT2に新たに導入された革新的新技術「エクスパンション・インテーク・マニホールド」などの採用で、最大15%以上の燃費向上を実現した。

「911ターボ カブリオレ」も新たに911モデルレンジに加わる。ターボ カブリオレは、エレガントなソフトトップと圧倒的な911ターボの動力性能を併せ持つオープントップモデル。オープントップの採用に伴う車重増加にも関わらず最高速度はクーペモデルと同じ310km/hを発揮、0-100km/h加速でもクーペ モデルから0.1秒遅れの3.8秒を記録する。

『カイエン』は第2世代に進化した。第2世代では、より魅力的なエクステリアとこれまで以上にパワフルなガソリン直噴エンジンを採用した。

初代モデルと比較してカイエンで40馬力、「カイエンS」で45馬力、「カイエンターボ」では50馬力と大きくパワーアップ。「ダイレクト・フューエル・インジェクション」の採用で燃費も改善した。カイエンS、「カイエン」には、新たにマニュアルトランスミッションモデルも追加した。

911モデルレンジへ新たに加わる911GT2と911ターボ カブリオレの実車は、9月13日から開催されるフランクフルトモーターショーで国際デビューする。

ポルシェ ジャパンではモデルイヤー2008の販売目標台数を3800台に設定した。

シトロエン C3プルリエル に「キウィ」バージョン

M_97632_1 シトロエンは、英国市場向けに『C3プルリエル』の「キウィ」バージョンを設定した。

ボディカラーは、キウィフルーツを彷彿とさせるグリーン。このほかアロイホイール、ブラックレザーの内装などが特徴だ。イギリスでの特別価格は1万2495ポンド(300万円)。

またC3プルリエルには、あわせて「コートダジュール」バージョンも設定している。ボディカラーは、ブラックとアイボリーの2タイプ。こちらの価格は1万0995ポンド(265万円)。

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ベントレー最強、コンチネンタル GTスピード

M_97634_1 フォルクスワーゲングループのベントレーは、最大出力600BHPを誇る『コンチネンタルGTスピード』を発表した。

コンチネンタルGTスピードは、『コンチネンタルGTクーペ』をパワーアップさせたモデルで、最高出力は9%アップの600BHP(610PS)、最大トルクは15%アップの750Nm。エンジンは、6.0リットルのツインターボ付きW12エンジンを搭載している。

最高速度は326km/hで、ベントレーとしては最速となる。また、0-100km/h加速は4.5秒、0-160km/h加速は10.2秒。この8月より注文生産に応じる。

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日産 マーチ 人気カラー復刻キャンペーン 投票も

M_97647_1 日産自動車は、コンパクトモデル『マーチ』が今年10月に発売25周年を迎える記念企画の一環として、人気ボディカラーの復刻キャンペーン「みんなで投票してボディカラーを限定復刻させよう!」を開始する。

マーチは、1982年発売の初代モデルから個性的で豊富なカラーデザインが特徴のひとつだった。

現行の3代目マーチは、2002年の投入時からこれまでに合計で28色のボディカラーを提供してきたが、現在生産していないボディカラーについて、顧客から復刻生産の要望もあるという。

こうした顧客のニーズに応えるため、8月3日からマーチ専用ウェブサイトで「人気カラー復刻キャンペーン」を実施し、現在生産を終了しているボディカラーのうち、復刻要望の特に高い2色「ショコラ」「パプリカオレンジ」を10月に限定で復刻する。

加えて、現行モデルに設定のあったボディカラー6色についてウェブでの投票受付を8月3日より開始、9月上旬に追加の復刻カラーを決定する。

復刻候補カラーは「キウイグリーン」「アクアブルー」「フレッシュオリーブ」「シトロンイエロー」「オパールラベンダー」「ビーンズ」の6色。

トヨタ ハリアーハイブリッド 一部改良…高級感を高める

M_97652_1 トヨタ自動車は、『ハリアーハイブリッド』を一部改良して2日から発売開始した。今回の改良では、フロントグリルを変更するとともに、18インチアルミホイールを採用した。

また、外板色(シルバーメタリック)の色調を明るく質感の高いものに変更するとともに、ドアアウトサイドハンドルにめっき処理を施すことにより、スポーティ感と高級感を一段と高めた仕様としている。

価格は「Lパッケージ」が441万円。

メルセデスベンツ SLRマクラーレンロードスターの受注開始

M_97648_1 ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツとマクラーレンが共同開発したスーパースポーツカー、メルセデスベンツ『SLRマクラーレン』のオープンモデル「SLRマクラーレン ロードスター」の注文を2日から受け付けると発表した。

ロードスターは、F1マシンをイメージさせるフロントノーズや跳ね上げ式「スイングウイングドア」など、SLRマクラーレンならではの個性的なスタイリングを踏襲しながらルーフをセミオートマチック格納式ソフトトップとして、圧倒的な高性能なスーパースポーツカーにオープンモデルの魅力を加えた。

ルーフはクローズ状態ではクーペの流麗なルーフラインと空力性能を踏襲し、遮音性、耐候性の高いソフトトップを採用した。ウインドウスクリーン上部のロックとセンターコンソールのスイッチ操作で約10秒間で開閉が可能。

また、オープン化に伴って、ボディ剛性の確保と横転時の乗員の安全確保のため、Aピラーの補強とシート後部のセーフティロールバーを装備した。風の巻き込みを防止するドラフトストップも採用した。

エンジンはSLRマクラーレンと同様、専用に開発した最高出力626PSのスーパーチャージャー付5.5リットルV8エンジンをフロントミッドシップに搭載する。

価格は7000万円。

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【トヨタ イスト 新型発表】2代目はヴィッツベースの3ナンバー

M_97665_1 トヨタから7月30日に発表された、2代目『イスト』。他車とは一線を画する独特なキャラクターのコンパクトカーであることがこのクルマの持ち味なのだが、それは新型でも変わるところはない。ただし、新型では「New Style, New Position」を掲げ、さらなる独自路線を打ち出している。

先代同様、2代目についても技術的には『ヴィッツ』がベースとなる。前の世代で兄弟車だった『bB』が『パッソ』をベースに現行モデルが開発されたのとは対照的な進化だ。

チーフエンジニアを担当した三浦清克さんの「コンパクトカー市場が成熟してきているだけに、新たなる提案は必要だと思います。その点、今回のイストには意欲的にさまざまなアイデアを盛り込んでいます」という言葉は、新型イストの開発のねらいを象徴するコメントだ。

その表われが、まずは車格のアップだろう。ヴィッツベースとはいえ、ボディは3ナンバーサイズだし、エンジンはヴィッツには設定のない1.8リッターユニットも搭載しており、132psというパワーだけ見るとじゅうぶん過ぎるのではと思ってしまうほど。もちろんシャシーが負けてしまうようなパワーではなく、走りに余裕が出るぶん、ドライブの質が高まるのは確実だろう。

日産、飲酒運転を防止するコンセプトカーを開発

M_97702_1 日産自動車は、飲酒運転を防止する機能を搭載したコンセプトカーを開発し公開した。今後、このコンセプトカーを使った技術開発と検証実験を進めていく。

同社では、飲酒運転を防止する機能の開発に積極的に取り組んでいて、エンジン始動時にカーナビ画面へ飲酒運転防止メッセージを表示させる機能を2007年6月から搭載開始したのに加え、ドライバーの呼気中のアルコール濃度が規定値を超える場合、エンジンを始動できないようにする装置について自治体と連携してトライアルを開始するなど、様々なアルコール検出手段と警報システムを技術開発している。

今回開発したコンセプトカーは、クルマがドライバーの状態を検出し、飲酒運転の可能性を判断した場合にドライバーへ警報する。

具体的には、シフトレバーに組み込んだアルコール臭気センサーにより、シフトレバーに触れた手の平の汗に含まれるアルコールを検出する。アルコールが検知された場合、音声とカーナビ画面への表示によってドライバーへ警報し、同時にシフトロックして運転できなくする。また、シート周辺に配置したアルコール臭気センサーにより、アルコール臭気を検知する。アルコールを検知した場合、音声とカーナビ画面に表示してドライバーへ警報する。

また、メーター内に装備したカメラによって、ドライバーの顔をモニターし、覚醒度を推定する。居眠り状態や飲酒運転の可能性があると判断した場合、音声とカーナビ画面への表示によって、ドライバーへ警報する。同時にシートベルトを巻き上げるなどして、より強く警報を行う。

このほか、車両の運転挙動を検出し、居眠り、脇見など、ドライバーの運転状態を評価し、飲酒運転の可能性があると判断した場合、音声とカーナビ画面への表示によって、ドライバーへ警報すると同時にシートベルトを巻き上げるなどして、より強く警報する。

ダイムラーとクライスラー、分離

大西洋を挟んだ巨大自動車メーカーの合併が終わりを告げた。ダイムラークライスラーからクライスラーグループが分離・再独立した。ダイムラークライスラーとクライスラーグループが3日、発表した。

ダイムラークライスラーからニューヨークに本拠を持つ投資会社サーベラスの子会社へ、クライスラーグループの資本の移動が、同日完了した。5月の発表の通り、クライスラー・ホールディングスLLCがクライスラーグループ資本の80.1%を所有し、ダイムラークライスラーは19.9%を維持する。

売却の条件と経済的な影響は、基本的に5月の同意時点から変わっていない。ダイムラークライスラーは売却による財務への影響を8月29日に発表する予定。

またダイムラークライスラーは社名を「ダイムラー」に変更する予定。10月4日の臨時株主総会で正式決定する。

いっぽうクライスラーの「ペンタスター」がリニューアルされ、マークとして復活する。こちらは8月6日に発表される予定。

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