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2007年12月27日 (木)

【東京モーターショー07】レクサス LF-Xh、あそこも気になる

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東京モーターショー(10月24日 - 11月11日、千葉市・幕張メッセ)において公開されたスタディモデル、レクサス『LF-Xh』のフロントグリルのデザインが気になる。グリルの両端が伸び、ヘッドライトに食い込むという珍しい手法だ。

これについて、レクサスデザイン部の飯田秀明さんは、「正面から見た時に、中心から外側へ流れる美しさを狙いました」と語る。グリルの両端はサイドのキャラクターラインの流れと連動していて、より一層効果を強めているそうだ。

次に、テールランプ。サイドに回りこんだテールランプの先端が枝分かれしている。これの狙いは何か。

「ヘッドライト同様、外へ流れる美しさを狙いました。それだけではなく、枝分かれにすることによって、X字状に放射しているように見せています。そうすることで、ふんばり感や力強さを演出しています」とのこと。

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【デトロイトモーターショー08】ハマー HX コンセプト

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GMのハマー・ブランドが、コンパクトSUVのハマー『HX コンセプト』を来年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で発表する。クライスラーグループのジープ『ラングラー』がライバルとなる

他のハマーと同じくE85など燃料フレキシビリティの特徴を持つが、ハマーとしては最も小さい2ドアデザイン。ルーフは着脱可能で、外した場合はショートトラックベッド付きのオープンカーとなる。ドア、フェンダーフレアも着脱可能だという。

「ハマーの性能を併せ持つ、コンパクトでスタイリッシュな新しいSUV」というHXコンセプト。最終的なデザインはどうなるのか、来年1月のデビューが楽しみ。

【東京オートサロン08】新型 アテンザ の マツダスピード が登場

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マツダは、2008年1月11日 - 13日に千葉県・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2008」に、来春国内市場に導入予定の新型『アテンザ』をベースにした「アテンザ・マツダスピードコンセプト」など、計16台のドレスアップ・カスタマイズカーを出品すると発表した。

東京オートサロン2008では、同社の市販車種であるアテンザ、『デミオ』、『ロードスター』などをベースにした「マツダスピードコンセプト」車や、人気のアフターパーツブランドの「ケンスタイル」、「DAMD(ダムド)」とのコラボレーションモデルなどを出品する。

また、会場では期間中、ロータリーエンジン分解・組立デモンストレーションを昨年に続き実施するほか、著名ジャーナリストと新型アテンザ開発担当者によるトークショーを予定している。

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【デトロイトモーターショー08】ランドローバーが「クロスクーペ」出品

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ランドローバーは2008年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で、同ブランド初のコンパクトサイズ、2ドアモデル、『LRX』コンセプトをデビューさせる。

ランドローバーではこのLRXを「クロスクーペ」と表現しており、狙っているのはサイズが小さくてもプレミアカーというニッチマーケット。

スタイルは他のランドローバーと同じクラムシェルフード、フル4WDの性能を持つが、ドライブトレインはオンロードのパフォーマンス重視。最近の環境問題に対応し、LRXのパワートレインはランドローバーの新しい「ランドeコンセプト」を採用。しかしランドローバーのヒルデセント・コントロールなどのオフロード性能は健在だ。

エクステリアデザインは『レンジローバー』の雰囲気をそのままコンパクト化したもので、ルーフはシースルーパネル。インテリアはダークカラーのレザーと鮮やかなアルミのコントラスト。『iPhone』のためのドッキングステーションも用意されている。

「サステナビリティ」をテーマに、ポリカーボネートプラスティックの採用、野菜を素材とした染料を使ったレザーシート、リサイクル可能なアルミトリム、内装素材の一部はペットボトルをリサイクルしたもの、といったエコ対応も万全。

GMのハマー『HX』コンセプトと妙に重なるターゲットのLRX、SUVもコンパクト化を目指す時代の到来を告げるものとなるのだろうか。

【ダイハツ タント 新型発表】写真蔵…ママとキッズに“感動”空間

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ダイハツ工業が17日発売した軽自動車、新型『タント』は、「ミナクルスペース」、「ミナクルオープンドア」、「ミナクルユーティリティ」と、3つの「ミナクル」で家族との時間を大切にするファミリーに“感動”空間を提案する。

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【東京オートサロン08】日産、SUPER GT参戦 GT-R を展示

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日産自動車と、同社の関連会社のオーテックジャパン、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、カスタマイズショーである「東京オートサロン2008with NAPAC」と「大阪オートメッセ2008」に計16台の車両を出展すると発表した。

日産コーナーでは躍動感あるデザイン、卓越した走行性能、洗練されたインテリアを目指した『スカイライン クーペ・エアロスポーツ コンセプト』を参考出品する。『エクストレイル』に「X-TREMER package」をベースに、専用大型フォグランプ、専用サスペンション、18インチクロームアルミホイール、専用デカールなどを装着した『エクストレイル エクストリーマーパッケージ コンセプト』も参考出品する。

オーテックコーナーでは、『デュアリス・プレミアムコンセプト』参考出品するほか、『エルグランド』、『セレナ』、『ノート』をベースにした「ライダー・ハイパフォーマンスシリーズ」を出展する。

ニスモコーナーでは、「気持ちよく走る」ことにフォーカスした『ティーダ S-tune PROTO』を参考出品する。SUPER GT 2008 GT500クラスに参戦する予定の『NISSAN GT-R Racing Car』を初めて一般公開する。

【ホンダ フィット 新型発表】タブーに挑戦

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ホンダが10月18日に発表した新型『フィット』は、大枠のイメージを先代からキープしつつも、部分的に新しい試みが見られた。

具体的には、まず、根元の細いAピラー。これについて、デザイン開発室、エクステリアデザインプロジェクトリーダーの奥本敏之さんは「後ろから前へ突っ込んだような印象のものにしています」と言う。後ろからの流れを強調するために、「Cピラー付近は、意図的に折っています」とのこと。

先代よりもハッキリとワンモーションにした理由は、「開放感を追求した結果、それを体感しやすいダッシュボードの上面を広々とさせることにしました。頭上空間は先代から変えていません」と言う。Aピラーを前に出した分、細くしたというのは、説得力を感じる。

次にリアフェンダー付近のラインは、フェンダーを跨いで、リアのバンパーへまわり込んでいる。この部分の解釈として、「フェンダーは“盛り上がる”様に、独立して力強く見せる狙いがあります。フェンダーアーチとつなげるような、ラインの連続感は狙っていません」と、奥本さんは言う。

【デトロイトモーターショー08】日産 エルグランド 次期型?…参考出品

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日産自動車は、米国デトロイトで開催される2008年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、ニッサン・ディビジョンからミニバンコンセプト『フォーラム』を出展すると発表した。

フォーラムは、家族向けの新しいクルマの形を提案するコンセプトカー。7人乗りで、今までのファミリーカーにはない様々な革新的なアイデアを多数採用する。

エクステリアは、低重心で安定感のあるフォルムを持つと同時に、特殊なスライドドアアームを採用することでスライドレールがなくなったボディサイドと高いベルトラインにより、スタイリッシュな印象とした。

90度開く大開口のフロントドア、Bピラーレス構造、大きく開くスライドドアの採用により、1列目から3列目まで、どのシートも乗り降りがしやすくなっている。

インテリアは、本革やアルミ、上質な木目を組み合わせることで、洗練された印象を演出した。2列目には、180度回転可能なマルチポジションシートを採用し、窓側に90度回転させると、室内からスポーツ観戦などを楽しめるほか、180度回転させると、サードシートの乗員と向き合って会話したりと車内で快適な時間を過ごすことができる。

また、天井にはガラスルーフを採用し、開放感がある。加えて車内でのコミュニケーションを快適にする装備として、2列目、3列目の様子が運転席から確認できるシートモニターカメラやワンタッチで運転手の声を車内すべてのスピーカーから流すことができるシステムなども採用している。

パワートレインは、環境に配慮したクリーンディーゼルエンジンの採用と、エクストロニックCVT(無段変速機)の搭載で、快適な走りと環境性能の両立を図っている。エルグランドで採用した「アラウンドビューモニター」を搭載し、駐車時の利便性も向上させている。

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トヨタ カローラルミオン にチョコレートカラーの期間限定車

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トヨタ自動車は、『カローラルミオン』の外板色にチョコレート色を採用した特別仕様車を設定。2008年1月21日から4月末まで期間限定で生産する。

今回の特別仕様車は、外板色に上品な落ち着きと深みのあるチョコレート色の「マルーンマイカ」を採用し、カローラ ルミオンのシンプルで個性的な箱型のスタイリングをより際立たせた。

価格は「1.5X“Chocolate”」が168万円。

【ホンダ インスパイア 新型発表】若者も惹きつけた

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ホンダは19日、新型『インスパイア』を発表した。この新型、どうやら若い人達にも評判が良いようだ。今年の東京モーターショーにプロトタイプを展示してみて「思っていた以上に評判がよかったんです」と企画室LPL主任研究員の横田千年さん。

「意外にも『若い人達にもいけるのでは?』という声もいただき、実際に若い人達からの評判も良かったです。メインターゲットは40 - 50歳代ですが、若い人達にも興味を持ってもらえたのは嬉しいことです」

横田さんは「今度、カスタムショーもあります。そこで更に、今までにない人達にも反応してもらえれば、と思います」と話した。

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【デトロイトモーターショー08】10万ドルのコルベット…シボレー

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かねてから噂だったシボレー『コルベット』のスペシャルバージョン、アメリカンスーパーカーがデトロイトモーターショーでベールを脱ぐことになりそうだ。その名はシボレー『コルベットZR1』。2008年9月に09年モデルとして販売が始まる。

GMではZR1の「ほぼ完成形」という写真を公開。市販に至るまでにはもう少し細部に手が加えられる予定だという。

ZR1は、6年前に「10万ドルのコルベットとはどんな車か」というコンセプトのもと開発が始まった。

詳細なスペックは明らかにされていないが、新型の6.2リットル「LS9」型エンジンはインタークーラー、スーパーチャージャー付きV8。現行の高性能仕様『コルベットZ06』に搭載されている「LS7」型エンジンをさらにアップグレードされたエンジンだ。チューニングが完成すれば、パワーは620HPを超えると予想されている。このパワフルなエンジンは、フード部分の一部がガラス製のためエクステリアの一部として見ることができる。

最高速は200マイル/h=320km/hを超えるが、このために200マイル/h表示が最高の現行コルベットのスピードメーターを、220マイル/h=350km/hまでの表示に切り替えたという。0-60マイル/h加速は現行のZ06が3.7秒だが、「これを軽く超える数字」と言われている。

ZR1は7色のエクステリアカラー、2種類のホイールのバリエーションを用意。ルーフにもカーボンファイバーを使った特殊な工程のため、年間に製造できるのは2000台程度に限られるという。

最終的な価格も「10万ドル前後」(1150万円前後)で明らかにされていないが、スーパーコルベットはアメリカンマッスルカーファンの間で大きな話題となりそうだ。

VW ポロ、180万円台…装備を見直した特別仕様

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フォルクスワーゲングループジャパンは、コンパクトモデルの『ポロ』に特別仕様車「ポロフェリーチェ」を設定し、25日から発売した。

今回発売したポロ フェリーチェは、ポロのラインアップで最も人気の高い「ポロ1.4コンフォートライン」(4ドア)をベースに、女性のリクエストの多いフロントシートヒーター、明るい雰囲気のファブリックシートを装備しながら、一部装備を見直した。

販売台数は、全国で1000台。ボディカラーは、リフレックスシルバーメタリック、フラッシュレッド、ブラックマジックパールエフェクトの3色。

価格はベースであるポロ1.4コンフォートラインに比べ11万円安い188万円に設定した。

【スバル フォレスター 新型発表】ベストバランス

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富士重工業は、スバル『フォレスター』シリーズをフルモデルチェンジし、25日から発売した。

新型フォレスターは、「ベスト・バランス・フォー・アクティブ・ライフ」を商品コンセプトに、クルマによってライフスタイルがアクティブでさらに楽しいものとなる最良の1台となることを目指して開発した。

フォレスターは、1997年の初代モデル発売以来、高い走破性とシンメトリカルAWDによる高い走行性能、見晴らしの良いアイポイントによる使いやすさが、国内外の市場で高い評価を得てきた。第3世代となる新型は、こうしたフォレスター本来の強みを究め、「パッケージング」、「走り」、「環境」という3つの要素を絶妙にバランスし凝縮したとしている。

全長、全高、全幅、ホイールベースを拡大させながらもリヤオーバーハングを抑えることで、優れた取り回し性と快適でゆとりある室内空間を実現した。フロントトレッドの拡大によりタイヤの切れ角を増やし、5.3mの優れた最小回転半径を実現する。

アプローチアングル、ディパーチャーアングルも最適化した。225mmのロードクリアランスとともに、ラフロードなどでの高い走破性を実現する。新開発のダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用でカーゴスペースの張り出しを抑え、カーゴルームのユーティリティを向上。9インチサイズのゴルフバッグを横に4個積載可能だ。

室内はフロントシートのヘッドレストを取り外し後方に倒すと、くつろぎのスペースが広がるソフトフラットシート機能を採用した。リヤシートに、6:4分割可倒機能を装備した。一部グレードにリヤゲート側からワンタッチでリヤシートを前倒しできるワンタッチフォールディング機能を装備した。リヤシートにリクライニング機構を装備し、後席の快適性の向上を図った。

新型フォレスターをベースとした福祉車両「トランスケア・ウイングシート・リフトタイプ」は、2008年2月末に発売する予定だ。

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