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2008年2月 2日 (土)

東京オートサロン08】無限 フィット はリトルモンスター

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無限が東京オートサロンに出展したホンダ『フィットベース』のコンセプトカー、『F154SC』。テーマは「リトルモンスター」だ。

眼を引くイエローのボディには、戦闘的なエアロバンパーや大型のウイングスポイラー、フェンダーなどが装着されていて、既存のフィットのシルエットとは明らかに異なる。

ボディーサイズは3940/1745/1500mm(全長/全幅/全高)と小型だが、エンジンは高出力。登載されたスーパーチャージャー「L15A」エンジンは最大出力110kW(150PS)以上とアナウンスされている。

走行中にタイヤの内圧と温度をリアルタイムに確認できる新機構も注目。「i-TCMS(intelligent-Tire Condition Monitoring System)」と名付けられたこのシステムは、空気圧センサーと一体化されたバルブに送信機がついている装置。この装置が計測したデータは無線でコックピット内のモニターに送信され、ドライバーは常にタイヤの状態をチェックできる。

なお、i-TCMSは『シビック・タイプR』ベースのコンセプトカー『MUGEN RR』にも搭載されている。

【ジュネーブモーターショー08】三菱 プロトタイプ-S を世界初公開

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三菱自動車は、3月4日からスイス・ジュネーブで開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショー(ジュネーブモーターショー)に、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』(プロトタイプ-エス)を世界初披露すると発表した。

Prototype-Sは、欧州でニーズの高い、5ドアスポーツハッチバックとして開発された。

2007年に同社が発表した『ランサー』(日本名『ギャランフォルティス』)、『ランサーエボリューションX』、また、2008年のデトロイトモーターショーで発表した『ランサーラリーアート』のスポーツセダンラインナップをベースとしている。

エクステリアデザインは、三菱自動車のデザインアイデンティティである、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたフロントマスクを特長に、コンセプトを明快に表現したワイド&ローのプロポーションとすることで、欧州市場での他の5ドアハッチバック車と比べて力強いスポーティなフォルムとした。

メカニズム面では、ランサーラリーアートと同様、新開発の2.0リットル「MIVEC」4気筒DOHCインタークーラーターボ付きエンジンを搭載、低燃費と走りの楽しさを両立する、高効率トランスミッションTwin Clutch SST、駆動系には、ACDを採用した。

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【日産 GT-R 解説】外見からは想像し得ない軽快さ

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豪雨のサーキットで手にしてみた日産『GT-R』の第一印象は、目線がブレないということ、そして動きが軽いということだ。

目線がブレないのは姿勢がフラットに保たれているおかげ。とくに最高速170km/hを超える直線では、車体が空気の力で路面に押さえつけられているのが実感できる。そのときもサスペンションはしなやかに動き、抜群の接地感を伝え続ける。

1740kgもの車重に関わらず動きが軽く感じられたのは、1000rpm台後半から図太いトルクをタイムラグなしに供給し、瞬く間に速度計の針を跳ね上げるエンジン特性や、優れた前後バランスの恩恵であるコーナリング中も続く高い接地感のおかげだろう。

いっぽう、ブレーキング時だけは明確に重さを感じる。この速度感覚のズレには、なかなか慣れることができなかった。

コーナー進入時の反応はシャープというより正確。その後、アクセルを踏み込んでいくと後輪がむずがりだすが、すぐにトルクが前輪に伝わり、前から引っ張られるように脱出できる。独特の、いかにもGT-Rらしい走りは、その特性を引き出す歓び、そして凄まじい速さをもたらすものだった。

すべてが速さに直結し、余計な演出が徹底的に排除されたGT-Rの乗り味は、だからこそ清々しく、凄みも効いている。しかしいっぽうで、もう少し走りの実感を味わわせてくれても…とも感じた。現状はときに、さながら自分が操縦ロボットになったような気にさせられるのだ。これは性能指標としたポルシェ『911ターボ』との最大の違いである。

しかし、それに関しては開発ドライバーを務めた鈴木利男氏も「まだやり残したことは沢山あります。速さはある程度のものになりましたが、ヨーロッパ車のような操る醍醐味をもう少し出していきたいと思っています」という。

開発責任者の水野和敏氏も「完成度は70%。これからもっとよくなりますから」といっていたから、その方向性がどうなるかは解らないものの、今後の進化に期待できるといっていいだろう。

【スズキ パレット 発表】所帯じみてはいない…若者の趣向

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スズキの新型ハイト系ワゴン『パレット』は、「小さなクルマを趣味に使う」といったライフスタイルに合わせた商品。

ターゲットユーザーは、30歳代から40歳代のファミリー。四輪技術本部、商品第一カーラインチーフエンジニアの大西伊知郎さんは、「私達の経験では、スライドドアを備えているような所帯じみたクルマは好きではなかったんです。しかし、若い人達はリアシートを倒して、スキューバや楽器やといった趣味の道具を積むといった使い方をするようですので、ワゴンタイプを選ぶようです」と言った。

室内高は、競合車種のダイハツ『タント』に10mm勝る1365mm(2WD車)。荷室フロア高も、タントより60mmも低い535mm(2WD車)。この差は荷物の出し入れに貢献してくれるだろう。

「パレットには、どういった車種から乗り換えてくるのか」という記者の問いには、「『ワゴンR』など軽自動車からの乗り換えもあるでしょう。それに限らず、リッタカークラスから乗り換えられても満足頂けるクルマです」(同)と、言った。

大西さんは、「大きな空間を利用する方はファミリーに限りませんので、幅広い方に売っていきたい」と最後に加えた。

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光岡自動車 オロチ・ゼロ

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シンプルな分、却って色濃くなったオロチらしさ。

 日本初のスーパーカーとして2006年10月に発売された「大蛇(オロチ)」は、ヨーロッパのスーパーカーとはベクトルの違う個性を備えたモデル。伝説の大蛇「八岐大蛇」をイメージしたという有機的なエクステリアデザインや、最高出力を233psに抑えることで、日本の道路事情や環境問題にも配慮し「乗りやすさ」を重視した味付けとなっている。
 その一方で、ボディカラーは300色から、インテリアカラーは24色の本革から選べるというオーダーシステムを用意。職人たちの手作りによる少量生産のスーパーカーらしい「こだわり」が存分に発揮されているモデルだ。
 そのオロチに今回加わった新バージョンが「大蛇・零(オロチ・ゼロ)」。オリジナルのオロチとの最大の違いは、エクステリアのイメージ。ボンネットやリアゲートを彩ったメッキパーツは廃され、ヘッドランプの縦目ラインも省略されてシンプルな意匠を獲得。オロチの持つややデコラティブともいえるエクステリアから、シンプルかつあっさりとしたフォルムへと変更されている。これは、より“純粋な”オロチのフォルムを表現したものとも言える。

車室内に響くエンジン音がスポーティさを演出。

 変更点は、構造や装備にも及んでいる。まず、ボディ内部の防音材を減らしてエンジンやエキゾーストのサウンドをコクピットに導くことで、スポーツマインドをくすぐる設定とされた。またオロチでは標準設定となっていたHDDナビ、バックカメラ、ETC車載器も、オロチ・ゼロではオプションに変更されている。
 さらにカラーバリエーションも、エクステリアは「雷雲(ガンメタリック)」1色、インテリアは一部合成皮革を用いたブラックのみとなっている。
 こうした装備の簡素化にともない付けられたプライスタグは、オロチよりも250万円以上安価な934.5万円(税込)。オロチの1200万円に届こうかという車両価格は、和製スーパーカーといえども決して低くない壁だっただけに、ファンには朗報になるはずだ。
 このオロチ・ゼロの生産は、1年間で20台限定。申し込みはオロチと同じく、光岡自動車のホームページに用意された予約申込書に必要事項を記入して送付、予約申込金(200万円)を振り込むことで完了する。

マツダ アテンザ 2008年1月29日発表/フルモデルチェンジ

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よりスポーティさを増したエクステリアデザイン。

 新型アテンザの核となるエクステリアデザインは、丸く張り出したフェンダーや短いオーバーハングなど、先代のイメージを継承しつつ、さらにスポーティに生まれ変わった。
 インテリアは、インパネと一体化したセンターコンソールがスポーティなイメージを演出。シートはフレームを新設計し、クラストツプレベルの腰椎支持性とサポート性を両立したもの。カラーは優美なベージュ/ホワイト系と、シックなブラック系で、それぞれ本革シートも用意する。
 トップエンドのパワーユニットは従来のMZR2.3リッターから新開発MZR2.5リッターへとスイッチ。シーケンシャルバルブタイミングなどで低中回転域でのトルクを厚くしたほか、燃料をレギュラー仕様とし、日常の使い勝手や経済性も重視しているのがポイントだ。エントリーのMZR2リッターエンジンも吸排気効率の最適化により、よりリニアな加速感とスムーズな走りを実現したとしている。

充実の安全装備も大きな魅力だ。

 トランスミッションは、FFモデルがRX-8でも高い評価を受けたAAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)を搭載。路面の勾配やワインディング路を自動判別してギアを選択するとともに、各種センサーの働きによりドライバーの意志を反映したシフトチェンジも実現。ワインディングでの活発な走りから高速道路でののんびりとしたクルージングまで、意のままのドライビングが可能だという。4WDモデルは従来型をさらに進化させた6速ATで、力強さとスムーズさ、すぐれた燃費を提供する。
 安全装備の充実も見逃がせない。ステアリングに設けられたスイッチとインパネ中央のディスプレイによる「CF-Net」で、視線移動量の少ない空調やオーディオの操作を実現。時速60km以上での走行時に後方から車両が接近すると、Aピラーに内蔵したLEDが点滅。接近状況でドライバーがウインカー操作したときには警告音も発する「リアビークルモニタリングシステム」は、上位モデルへのメーカーオプション設定となっている。
 先代が持つ走りの躍動感と品質感を受け継いだ新型アテンザ。世界生産131万台を打ち立てた先代を上回るヒットが期待される。

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