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2008年3月29日 (土)

【バンコクモーターショー08】光岡オロチ、バンコクにも登場

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おなじみ光岡の『大蛇』(おろち)がバンコクモーターショーに登場。正規輸入されることが発表された。

タイは右ハンドルなので、基本的には日本仕様のまま。輸入は、タイでフォルクスワーゲンやアウディ、シトロエンなどの正規輸入元である「Yontrakit(ヨントラキット)」がおこない、年間100台の販売を目標にするという。

現時点で詳細なスペックは発表されていないが、展示されていた車両はカーナビやETCも付いた日本仕様。実際に販売される際には日本仕様をベースに法規対応程度の最小限のモデファイを加えて公道を走ることになりそうだ。タイは日本同様に左側通行右ハンドルなので、日本仕様をベースにタイ仕様を作るのは簡単だろう。

大蛇の価格は1190万バーツ(約3700万円)。輸入車には高額な税金がかけられることもあり、日本よりもずいぶん高い。

また、同時に『ガリュー』の輸入もスタートする。こちらは2.5リットルモデルが389万バーツ(約1200万)。50cmストレッチしたバージョンもあり、こちらは585万バーツ(約1800万円)だ。

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フォード、ジャガーとランドローバーをタタに売却 発表

米フォードモーターは26日、参加のジャガーとランドローバーをインドのタタモーターズに売却することについて、タタとの最終合意に入ったと発表した。フォードグループは“コアブランド”に事業を集中し、“ワンフォード”の構築を加速させる。

売却手続きの終了は来四半期末を予定。タタは対価として23億ドル=約2298億円を支払う。

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【ジュネーブモーターショー08】タタ ナノ…従来最安値のその半分

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タタ『ナノ』がジュネーブモーターショーで欧州デビュー。インドの自動車メーカー、タタ(TATA)がリリースした超低価格車。価格は2500ドル(約28万円)で、インドの国産車最安値の半分の値段だという。

寸法は全長3.1m、幅1.5m、高さ1.6mと日本の軽自動以下のサイズ。エンジンはアルミ製の623cc・2気筒でマルチポイント式のインジェクションを採用。24.6kW(33.5PS)を発揮する。駆動方式はRRだ。

いわゆる国民車と言われたスモールカーというと、イタリア・フィアット『500』(Nuova 500)や、日本のスバル『360』、そしてVWビートル『タイプ1』が有名。これらはいずれもコンパクトなボディ(ビートルは若干大きいが)にRRを組み合わせたものだ。そう考えると、ナノは、インドの自動車史に名を刻む画期的なモデルになるかも知れない。

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2008年3月26日 (水)

「ガソリンより電気代が高い!」が3人に1人…電気自動車の意識調査

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電気自動車(以下:EV)についての意識調査を実施したところ、3人に1人が「EVの走行にかかる電気代はガソリンより高くなる」との認識を持っているという調査結果が報告された。


これは、時間貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24の内部組織、パーキング総合研究所が、EVの充電インフラ普及を推進するにあたり、一般ドライバーのEVに関する認識を把握するため実施したもの。

調査は、タイムズクラブ会員のうち車保有がある20代 - 50代の男女5000人(男女比率7:3)を対象に、インターネットにより実施した。

気になる電気代は、試算ではEVの走行にかかる電気代はガソリン代より安くなるという。

ガソリン車とEVを比較した場合、燃料代のみを比較した場合、ガソリン車:EV=7:1と試算され、10km走るのに、ガソリン代は140 - 150円に対し、電気代は約21円となる。(ガソリン車は燃費10km/リットル、EVは家庭用100V電源で1時間充電し10km走行する場合)

調査では、電気代が「かなり安い」と認識している人のうち、約半数が「購入を検討したい」と回答し、電気代のほうが高いと思っていた人でも、EV購入を「検討したい」と回答した人が29.7%となり、環境に対する意識の高まりが見られるという。

また、EVの不安3大要素は「電気充電時間」「電気代」「充電場所」で、充電場所にしてほしい場所の1位はサービスエリア、パーキングエリア、2位は時間貸駐車場となった。

来年には、家庭用コンセントで充電可能な次世代EV車の市販開始が予定されていて、普及の鍵となりえる情報が一般ドライバーに行き届いていない実態が明らかになったと報告書はまとめている。
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WCOTY 部門賞はアウディ R8 が二冠、環境部門にBMW 118d

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2008年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー各部門賞はパフォーマンス・カー部門(Peformance Car)とデザイン部門(World Car Design)でアウディ『R8』が二冠。環境部門(Green Car)はBMW『118d with Efficient Dynamics』が受賞した。ニューヨークモーターショーで各賞が発表された。

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アルファロメオ Mi.To 発表…コンパクトスポーツ

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アルファロメオは、新世代のコンパクトなスポーティーカーとして『Mi.To』を発表。Mi.Toの「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、「To」は生産を担うことになるトリノを表している。

Mi.Toは、フレームのないサイドウィンドーの形、フロントバンパーの三角グリルやヘッドライトとLEDテールランプのフォームなど、アルファロメオのスタイルとテクノロジーの象徴である『8C Competizione』の特徴を受け継いでいる。

サイズは、全長4060mm、全高1440mm、全幅1720mmとなり、エンジンは、ガソリンとディーゼルのターボエンジンを搭載し、90馬力から155馬力まで用意される。今後、より高出力のものへと拡大していく予定。

VDCスタビリティコントロールシステムを標準装備、将来制定予定のユーロNCAP(欧州新型車評価プログラム)の最高ランキング獲得を目指して設計された車体構造を持つ。

また、Mi.Toは「アルファ ロメオDNA」システムを採用。走行状況やドライバーの要望にあわせて、スポーティーな「ダイナミック」、都市走行時の「ノーマル」、スリップしやすい走行困難時の「オールウェザー」の三つの走行モードが用意され、エンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、ギアの設定を変更する。

Mi.Toは、6月に正式発表され。その後7月より順次、各主要マーケットに導入されていく予定。
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2008年3月17日 (月)

【フィアット 500 日本発表】日本を意識、アバルトの追加も

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新型フィアット『500』日本発表会(22日、東京・九段)で、フィアットオートモービルスCEOのロレンツォ・システィーノ氏は、開発の早い段階から同車を日本市場に投入することを念頭に置いていたという。

「日本は最も重要な市場。トレンドに敏感で奥深い美的感覚を持ち、ヨーロッパブランドへの関心の高い国だ。今後も(日本人の)イタリアンスタイルへの愛情に応えていきたい」

同社ブランド本部マーケティング・プロダクト担当のアンドレア・カラットリ氏は、「日本おいてターゲットは25 - 35歳の年齢層がメイン」としたうえで、「今までフィアットグループは、本国仕様車をそのまま日本へ持ち込んで販売していたが、新型500を開発するころから少し考え方が変わってきた。500は、初期から日本人向きの配慮を加えた設計を行ってきた。つまり、右ハンドル+オートマチックトランスミッションの設定だ」と語った。

さらに同氏は「左ハンドル+MTに興味があるお客様は、『アバルト』仕様を選んでいただければベストでしょう」と、アバルトの日本導入の可能性を示唆した。

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【ジュネーブモーターショー08】マセラティ グラントゥーリズモS を発表

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マセラティはジュネーブモーターショーで、ワールドプレミアとして『グラントゥーリズモS』を発表した。

大きな特徴は二つ。440馬力を生み出す4.7リットルV8エンジンと、新開発の電子制御トランスミッションであるMC-シフトだ。

MC-シフトギアボックスは、高性能スポーツカーを象徴するトランスアクスルレイアウトを採用し、よりスピーディなシフトチェンジを可能にしています。この二つは、全てのマセラティモデルに通ずるテクノロジーのDNAとなるもの。

さらにグラントゥーリズモSはブレンボ社と共同開発した高性能ブレーキシステムを装備している。これは『クアトロポルテスポーツGT S』でロードカーとして世界で初めて導入したブレーキシステムであり、アルミとスチールを組み合わせたデュアルキャストテクノロジーを採用したフロントブレーキディスクを使用し、アルミモノブロック6ピストンキャリパーとの組み合わせで、圧倒的なブレーキパフォーマンスを実現した。

エクステリアは標準型「グラントゥーリズモ」に対していくつかのデザイン変更が行われている。ピニンファリーナによる流麗なラインの美しさを損なうことなく、よりスポーティな魅力を加えたとしている。

インテリアでは、スポーティさをより高めるポルトローナ・フラウレザーとアルカンタラを使用し、ドライバーはもちろんのことパッセンジャーと一体化するシートには、座面と背もたれに横方向のパイピングがアクセントとしてあしらわれ、ダイナミックなデザインに一新された。

日本での発表は5月を予定しており、価格および日本国内でのデリバリー時期は未定。
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【ジュネーブモーターショー08】サーブ 9-Xバイオハイブリッド にベストコンセプト賞

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ジュネーブモーターショーで、サーブ『9-Xバイオハイブリッド』が自動車専門誌『AutoWeek』の「ベスト・コンセプト」賞を受賞した。

サーブは2年前のジュネーブモーターショーで初公開されたスポーツクーペ・コンセプトサーブ『エアロX』でも、同誌の「ベスト・イン・ショー」賞を受賞しており、2年連続の受賞となった。

9-Xバイオハイブリッドは、3月19日に開幕するニューヨーク国際オートショー(ニューヨークモーターショー)のプレスデーにも出展し、サーブがつくる未来のコンパクトカーを明確にアピールする予定だ。

9-Xバイオハイブリッドは、スポーティでファンtoドライブのパッケージに斬新なデザインや優れた燃費性能に加えて、ハイテク通信ツールを搭載した、若年層ユーザーをターゲットとしたモデル。

200psを発生するGMの次世代ハイブリッドシステムをベースとした1.4リットル・バイオパワー・ターボエンジンを搭載、超低燃費車としての可能性を実証している。また、E85燃料で駆動した場合のCO2の排出量は、統合値で1kmの走行あたり105gとなっている。

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ジュネーブモーターショー08】ポルシェ×北欧デザインのEVは2万ユーロ

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ノルウェーのシンク・グローバル社は、新型の電気自動車『Th!nk City』(シンク・シティ)を、ジュネーブモーターショーに出展した。開発にはポルシェ・コンサルティング社の協力を仰いだ。

車両の各部のフィニッシュは、思いのほか高度である。内装の質感も高く、イタリアやフランスで普及している高齢者向けの簡易原付4輪車とは格段の差がある。

樹脂製パネルは最近欧州車に流行の兆しがある艶消し調で、モダーンな感覚にあふれている。「スタイルに我慢して乗る」エコロジーカーの時代から脱皮しつつあることを感じさせる。会場には、シンク・シティのオープンモデルや、5ドア仕様の試作車『Ox』も展示された。

シンク・シティはオスロから50km離れた工場で生産され、09年には年産1万台を計画している。08年4月からノルウェーで販売開始され、09年にはパリなど欧州主要都市でも発売される。価格は約2万ユーロになるという。なお毎月200ユーロの支払いで、電池の交換を含むメインテナンスすべてが含まれるプランも用意される。

メーカーが謳う「ポルシェ監修&スカンジナビアン・デザイン」という2つの“ブランド”を備えたシンク・シティは、エコ派のみならず車好きのツボも刺激するかもしれない。

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