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2008年4月 5日 (土)

トヨタ、ライトトラックや高級車など低迷…米2月販売

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自動車各社が1日発表した2月の米国新車販売はトヨタ自動車がマイナスとなる一方、ホンダと日産自動車はプラスを確保し、大手3社で明暗を分けた。

トヨタは前年同月比(営業日調整済み、以下同)3.4%減の21万7730台だった。『カムリ』など乗用車は好調だが、ライトトラックが総じて落ち込んでいる。また、ブランド別では「トヨタ」が2.9%の減少となったのに対し、「レクサス」は6.9%減と高級車部門も低迷した。

ホンダは4.2%増の13万8734台だった。『アコード』や『フィット』などが好調な乗用車部門は11.1%の増加となり、4.7%減となったライトトラックをカバーした。

日産も3.6%増とプラスになった。同月の米国市場は4.7%減となり、トヨタのほかGM(ゼネラルモーターズ)など米メーカーが不振だった。

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レクサス LSハイブリッド、2015年度燃費基準を達成

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トヨタ自動車は、新燃費基準の試験方法となる新しいモード走行燃費で認可を取得した、レクサス『LS』のハイブリッドモデルである「LS600h」/「LS600hL」を、2日より発売したと発表した。

LS600h/LS600hLは、新燃費基準の試験方法となる新しいモード(JC08モード)走行燃費で認可を取得した。JC08モード走行燃費で11.0km/リットル(10・15モード走行燃費で12.2km/リットル)を実現し、省エネ法に基づいて策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成した。

1km走行当たりのCO2排出量換算値は、JC08モード走行で211g/km、10・15モード走行で190g/km。レクサス車の2015年度燃費基準達成は、2007年10月に発売した『GS450h』に続き、2車種目となる。

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2008年3月26日 (水)

【トヨタ クラウン 新型発表】“大口”開けて、革新表現

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トヨタが2月18日に発表した新型『クラウン』のターゲットユーザーは、「ロイヤルサルーン」で50 - 60歳代、先進的な技術にどちらかというと興味を持つ人。

今回のモデルチェンジでの意気込みを、トヨタデザイン部 グループ長の片桐正さんは「先代(ゼロクラウン)のエクステリアデザインは、トライしたという思いが強いものでした。結果的にお客様からも高い評価を頂けました。モデルチェンジするにあたって、“格調の高さ”や“品格”を引継ぐだけでなく、そこに留まらずに、“革新”させようという思いが強かったです」と語る。

例えば「アスリート」、「ハイブリッド」の2グレードは、これまでのクラウンに見られなかったような“大口”のロアグリルを備えている。更に「ハイブリッド」のリアコンビランプはクリアレンズの採用により、「アスリート」に対しても差をつけている。各グレードの差別化が明確に行われ、個性が強くなっている。

ライバル車種は「日産『フーガ』、ホンダ『レジェンド』あたりです」と片桐さんは言った。
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2008年3月10日 (月)

トヨタ クラウン アスリートGパッケージ

0251 ボディサイズは全長4870mm×全幅1795mm×全高1470mm。全長は歩行者保護を含めた安全性能のためフロントオーバーハングを中心に30mmの拡大。全幅も15mmアップし、これに伴いトレッドも10mm拡張している。
 しかしホイールイベースは先代と同じ2850mmだから、室内空間が大幅に変わった感じは受けない。クラウンは元々室内スペースに余裕があった。後席の足下も十分に広いし、上半身もセダンらしい適度な包まれ感がありながら開放的な空間となっていた。新型はそうした良さをそのまま継承したという事だろう。 トランクルーム容量は524リッターで、これも従来モデルとほぼ同じ。トランクスルー機能は備えていないが、容量はこのクラスとして十分と言って良いだろう。
 スタイリングは、より丸みを帯びたノーズ周り、ウェッジシェイプをさらに強めたサイドラインなどにより、先代ゼロクラウンのダイナミックな雰囲気をさらに強化した感じ。落ち着きを持って良しとしていた以前の水平基調から、時間を掛けつつが着実に若々しい雰囲気にシフトしている。

搭載エンジンは先代からのキャリーオーバー。ハイブリッドを別とすると動力性能面で頂点に位置するアスリート3.5の2GRーFSEは、筒内直接噴射とポート噴射の2つのインジェクターを採用するD-4S。315psと出力的には十二分だし、トルクも低速域からたっぷりと出ており、ワイルドな走りが楽しめる。
 ロイヤルサルーンのトップユニットは3.0リッター。こちらはストイキ直噴の3GR-FSEで256psだ。もちろんこれでも動力性能に不足は無いのだけれど、アスリートの3.5リッターに比べるとエンジンフィールが少しガサついている印象。
 アスリート、ロイヤルの両方に搭載される2.5リッターの4GR-FSEも機構は3.0リッターと同じ。215psと最高出力は控えめだが、それでもクラウンのボディを引っ張るには十分だ。
 トランスミッションは4駆も含め全車6速のスーパーECTとなった。アクセル開度からドライバーの要求を計算し、出力とギアポジションを選定する駆動力統合制御システムのDRAMSの採用で、頻繁なギアチェンジが抑えられ、鋭いレスポンスと滑らかさを両立している。

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【ジュネーブモーターショー08】トヨタ iQ、量産型デザインで現る

T_106585_2 トヨタは都市向け小型車『iQ』の量産型デザインをジュネーブモーターショーで発表した。iQは2007年のフランクフルトモーターショーでコンセプトカーとしてデビューし、08年後半には生産が開始される。

あるトヨタ関係者はiQを「都会生活のための、過激で洗練された車」と表現する。3mに満たない全長に大人3人と子供1人(または荷物)を快適に乗せられるという。スペース効率向上のブレークスルーは、床下に配置された燃料タンク、新設計のディファレンシャル、非対称形状のダッシュボードだ。

車名の「i」は individuality=個性、innovation=革新、intelligence=知性を表し、「Q」はquality=質を表すという。

2007年12月27日 (木)

【東京モーターショー07】レクサス LF-Xh、あそこも気になる

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東京モーターショー(10月24日 - 11月11日、千葉市・幕張メッセ)において公開されたスタディモデル、レクサス『LF-Xh』のフロントグリルのデザインが気になる。グリルの両端が伸び、ヘッドライトに食い込むという珍しい手法だ。

これについて、レクサスデザイン部の飯田秀明さんは、「正面から見た時に、中心から外側へ流れる美しさを狙いました」と語る。グリルの両端はサイドのキャラクターラインの流れと連動していて、より一層効果を強めているそうだ。

次に、テールランプ。サイドに回りこんだテールランプの先端が枝分かれしている。これの狙いは何か。

「ヘッドライト同様、外へ流れる美しさを狙いました。それだけではなく、枝分かれにすることによって、X字状に放射しているように見せています。そうすることで、ふんばり感や力強さを演出しています」とのこと。

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トヨタ カローラルミオン にチョコレートカラーの期間限定車

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トヨタ自動車は、『カローラルミオン』の外板色にチョコレート色を採用した特別仕様車を設定。2008年1月21日から4月末まで期間限定で生産する。

今回の特別仕様車は、外板色に上品な落ち着きと深みのあるチョコレート色の「マルーンマイカ」を採用し、カローラ ルミオンのシンプルで個性的な箱型のスタイリングをより際立たせた。

価格は「1.5X“Chocolate”」が168万円。

2007年11月 6日 (火)

【東京モーターショー07】トヨタRiN、下から上へ流れるデザイン

M_101330_1 トヨタ『RiN』、エクステリアデザインのモチーフは屋久杉。ターゲットユーザーは、“凛”と生きる女性。

東京デザイン部主任の簑徳治さんは、「デザインのテーマとして、下から上への流れを採用しています。“人の元気さ”を意識しました。エクステリアをサイドから見て、女性が額縁の中心にレイアウトされるようにデザインしました。進行方向が明確になるように、Aピラーを細くしています。太めのCピラーには、木漏れ日ウィンドウを入れています。線は、自然界にあるような使いかたをし、面質は木の幹のようなものを狙いました」と、言った。

「グラスエリアは、グリーンにしています。清々しい印象を与えるとともに、目の感度が上がる色だということで採用しているんです。雪見障子のような下側のウィンドウは、炉端の花を見て、自然を楽しんでほしいということから採用しています。グラフィックに葉っぱの模様を入れています。室内に入り込む影に濃淡ができ、癒し効果を狙っています」(同)

「シートは新芽がモチーフです。これも下から上への流れを反復させています。インテリアカラーは、ピンクがかったベージュです。ターゲットである女性の肌が美しく見えるようにしました。それだけではやさしすぎるので、グリーンのウィンドウ色でコントラストを強め、“シャキッ”と見せています。エクステリアの純粋無垢なホワイトとも相性がいいと思います」と、簑さんは語っていた。

2007年10月24日 (水)

【東京モーターショー07】レクサス LF-A…すべてのステージで最高

M_100923_1 東京モーターショー、レクサスが公開する『LF-A』は、すべてのステージで最高のパフォーマンスを発揮する、従来のGTやスーパーカーとは一線を画する高級スポーツカーを目指している。

V10エンジンを搭載、ボディにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使用することで劇的な軽量化を果たし“異次元の走り”を提供する。

楽器メーカーのヤマハと排気音のチューンを共同で行ない、リアの特異な3本マフラーからは「美しい排気音」を奏でるという

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2007年10月22日 (月)

【東京モーターショー07】トヨタ クラウン ハイブリッド…量産型プレビュー

T_100676_2 トヨタ『CROWN HYBRID CONCEPT』(クラウン・ハイブリッド・コンセプト)は、近日フルモデルチェンジされる同社の高級セダン『クラウン』の新型モデルのプレビューという位置づけの参考出品車。車名が示す通り、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されている。

このハイブリッドシステムは、基本的にレクサス『GS450h』に搭載されているものと同じもので、3.5リットルV6エンジンと2モーター式のTHSIIを組み合わせたものだ。駆動方式もRWDと変わらない。異なるのはシステム全体の出力特性と、エネルギーマネジメントのソフトウェア。あくまでパワー志向のレクサスGS450hに対し、より燃費性能を重視したセッティングになるという。

エクステリアは現行クラウンからの正常進化というイメージ。ここ数年のトヨタ車のトレンドに従い、ボディ塗装の鏡面仕上げやボディ外板の工作精度アップなどによる品質感のさらなる向上が図られている。インテリアも現行モデルのコンサバティブ路線を踏襲するが、メーターパネルを全面液晶の「ファイングラフィックメーター」とし、アナログメーターや運行情報などのインフォメーションを状況に応じて適切にドライバーに伝えるという提案が目新しい。

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