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2008年4月 5日 (土)

トヨタ、ライトトラックや高級車など低迷…米2月販売

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自動車各社が1日発表した2月の米国新車販売はトヨタ自動車がマイナスとなる一方、ホンダと日産自動車はプラスを確保し、大手3社で明暗を分けた。

トヨタは前年同月比(営業日調整済み、以下同)3.4%減の21万7730台だった。『カムリ』など乗用車は好調だが、ライトトラックが総じて落ち込んでいる。また、ブランド別では「トヨタ」が2.9%の減少となったのに対し、「レクサス」は6.9%減と高級車部門も低迷した。

ホンダは4.2%増の13万8734台だった。『アコード』や『フィット』などが好調な乗用車部門は11.1%の増加となり、4.7%減となったライトトラックをカバーした。

日産も3.6%増とプラスになった。同月の米国市場は4.7%減となり、トヨタのほかGM(ゼネラルモーターズ)など米メーカーが不振だった。

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レクサス LSハイブリッド、2015年度燃費基準を達成

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トヨタ自動車は、新燃費基準の試験方法となる新しいモード走行燃費で認可を取得した、レクサス『LS』のハイブリッドモデルである「LS600h」/「LS600hL」を、2日より発売したと発表した。

LS600h/LS600hLは、新燃費基準の試験方法となる新しいモード(JC08モード)走行燃費で認可を取得した。JC08モード走行燃費で11.0km/リットル(10・15モード走行燃費で12.2km/リットル)を実現し、省エネ法に基づいて策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成した。

1km走行当たりのCO2排出量換算値は、JC08モード走行で211g/km、10・15モード走行で190g/km。レクサス車の2015年度燃費基準達成は、2007年10月に発売した『GS450h』に続き、2車種目となる。

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2008年3月26日 (水)

【トヨタ クラウン 新型発表】“大口”開けて、革新表現

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トヨタが2月18日に発表した新型『クラウン』のターゲットユーザーは、「ロイヤルサルーン」で50 - 60歳代、先進的な技術にどちらかというと興味を持つ人。

今回のモデルチェンジでの意気込みを、トヨタデザイン部 グループ長の片桐正さんは「先代(ゼロクラウン)のエクステリアデザインは、トライしたという思いが強いものでした。結果的にお客様からも高い評価を頂けました。モデルチェンジするにあたって、“格調の高さ”や“品格”を引継ぐだけでなく、そこに留まらずに、“革新”させようという思いが強かったです」と語る。

例えば「アスリート」、「ハイブリッド」の2グレードは、これまでのクラウンに見られなかったような“大口”のロアグリルを備えている。更に「ハイブリッド」のリアコンビランプはクリアレンズの採用により、「アスリート」に対しても差をつけている。各グレードの差別化が明確に行われ、個性が強くなっている。

ライバル車種は「日産『フーガ』、ホンダ『レジェンド』あたりです」と片桐さんは言った。
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2008年3月10日 (月)

トヨタ クラウン アスリートGパッケージ

0251 ボディサイズは全長4870mm×全幅1795mm×全高1470mm。全長は歩行者保護を含めた安全性能のためフロントオーバーハングを中心に30mmの拡大。全幅も15mmアップし、これに伴いトレッドも10mm拡張している。
 しかしホイールイベースは先代と同じ2850mmだから、室内空間が大幅に変わった感じは受けない。クラウンは元々室内スペースに余裕があった。後席の足下も十分に広いし、上半身もセダンらしい適度な包まれ感がありながら開放的な空間となっていた。新型はそうした良さをそのまま継承したという事だろう。 トランクルーム容量は524リッターで、これも従来モデルとほぼ同じ。トランクスルー機能は備えていないが、容量はこのクラスとして十分と言って良いだろう。
 スタイリングは、より丸みを帯びたノーズ周り、ウェッジシェイプをさらに強めたサイドラインなどにより、先代ゼロクラウンのダイナミックな雰囲気をさらに強化した感じ。落ち着きを持って良しとしていた以前の水平基調から、時間を掛けつつが着実に若々しい雰囲気にシフトしている。

搭載エンジンは先代からのキャリーオーバー。ハイブリッドを別とすると動力性能面で頂点に位置するアスリート3.5の2GRーFSEは、筒内直接噴射とポート噴射の2つのインジェクターを採用するD-4S。315psと出力的には十二分だし、トルクも低速域からたっぷりと出ており、ワイルドな走りが楽しめる。
 ロイヤルサルーンのトップユニットは3.0リッター。こちらはストイキ直噴の3GR-FSEで256psだ。もちろんこれでも動力性能に不足は無いのだけれど、アスリートの3.5リッターに比べるとエンジンフィールが少しガサついている印象。
 アスリート、ロイヤルの両方に搭載される2.5リッターの4GR-FSEも機構は3.0リッターと同じ。215psと最高出力は控えめだが、それでもクラウンのボディを引っ張るには十分だ。
 トランスミッションは4駆も含め全車6速のスーパーECTとなった。アクセル開度からドライバーの要求を計算し、出力とギアポジションを選定する駆動力統合制御システムのDRAMSの採用で、頻繁なギアチェンジが抑えられ、鋭いレスポンスと滑らかさを両立している。

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【ジュネーブモーターショー08】トヨタ iQ、量産型デザインで現る

T_106585_2 トヨタは都市向け小型車『iQ』の量産型デザインをジュネーブモーターショーで発表した。iQは2007年のフランクフルトモーターショーでコンセプトカーとしてデビューし、08年後半には生産が開始される。

あるトヨタ関係者はiQを「都会生活のための、過激で洗練された車」と表現する。3mに満たない全長に大人3人と子供1人(または荷物)を快適に乗せられるという。スペース効率向上のブレークスルーは、床下に配置された燃料タンク、新設計のディファレンシャル、非対称形状のダッシュボードだ。

車名の「i」は individuality=個性、innovation=革新、intelligence=知性を表し、「Q」はquality=質を表すという。

2007年12月27日 (木)

【東京モーターショー07】レクサス LF-Xh、あそこも気になる

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東京モーターショー(10月24日 - 11月11日、千葉市・幕張メッセ)において公開されたスタディモデル、レクサス『LF-Xh』のフロントグリルのデザインが気になる。グリルの両端が伸び、ヘッドライトに食い込むという珍しい手法だ。

これについて、レクサスデザイン部の飯田秀明さんは、「正面から見た時に、中心から外側へ流れる美しさを狙いました」と語る。グリルの両端はサイドのキャラクターラインの流れと連動していて、より一層効果を強めているそうだ。

次に、テールランプ。サイドに回りこんだテールランプの先端が枝分かれしている。これの狙いは何か。

「ヘッドライト同様、外へ流れる美しさを狙いました。それだけではなく、枝分かれにすることによって、X字状に放射しているように見せています。そうすることで、ふんばり感や力強さを演出しています」とのこと。

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トヨタ カローラルミオン にチョコレートカラーの期間限定車

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トヨタ自動車は、『カローラルミオン』の外板色にチョコレート色を採用した特別仕様車を設定。2008年1月21日から4月末まで期間限定で生産する。

今回の特別仕様車は、外板色に上品な落ち着きと深みのあるチョコレート色の「マルーンマイカ」を採用し、カローラ ルミオンのシンプルで個性的な箱型のスタイリングをより際立たせた。

価格は「1.5X“Chocolate”」が168万円。

2007年11月 6日 (火)

【東京モーターショー07】トヨタRiN、下から上へ流れるデザイン

M_101330_1 トヨタ『RiN』、エクステリアデザインのモチーフは屋久杉。ターゲットユーザーは、“凛”と生きる女性。

東京デザイン部主任の簑徳治さんは、「デザインのテーマとして、下から上への流れを採用しています。“人の元気さ”を意識しました。エクステリアをサイドから見て、女性が額縁の中心にレイアウトされるようにデザインしました。進行方向が明確になるように、Aピラーを細くしています。太めのCピラーには、木漏れ日ウィンドウを入れています。線は、自然界にあるような使いかたをし、面質は木の幹のようなものを狙いました」と、言った。

「グラスエリアは、グリーンにしています。清々しい印象を与えるとともに、目の感度が上がる色だということで採用しているんです。雪見障子のような下側のウィンドウは、炉端の花を見て、自然を楽しんでほしいということから採用しています。グラフィックに葉っぱの模様を入れています。室内に入り込む影に濃淡ができ、癒し効果を狙っています」(同)

「シートは新芽がモチーフです。これも下から上への流れを反復させています。インテリアカラーは、ピンクがかったベージュです。ターゲットである女性の肌が美しく見えるようにしました。それだけではやさしすぎるので、グリーンのウィンドウ色でコントラストを強め、“シャキッ”と見せています。エクステリアの純粋無垢なホワイトとも相性がいいと思います」と、簑さんは語っていた。

2007年10月24日 (水)

【東京モーターショー07】レクサス LF-A…すべてのステージで最高

M_100923_1 東京モーターショー、レクサスが公開する『LF-A』は、すべてのステージで最高のパフォーマンスを発揮する、従来のGTやスーパーカーとは一線を画する高級スポーツカーを目指している。

V10エンジンを搭載、ボディにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使用することで劇的な軽量化を果たし“異次元の走り”を提供する。

楽器メーカーのヤマハと排気音のチューンを共同で行ない、リアの特異な3本マフラーからは「美しい排気音」を奏でるという

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2007年10月22日 (月)

【東京モーターショー07】トヨタ クラウン ハイブリッド…量産型プレビュー

T_100676_2 トヨタ『CROWN HYBRID CONCEPT』(クラウン・ハイブリッド・コンセプト)は、近日フルモデルチェンジされる同社の高級セダン『クラウン』の新型モデルのプレビューという位置づけの参考出品車。車名が示す通り、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されている。

このハイブリッドシステムは、基本的にレクサス『GS450h』に搭載されているものと同じもので、3.5リットルV6エンジンと2モーター式のTHSIIを組み合わせたものだ。駆動方式もRWDと変わらない。異なるのはシステム全体の出力特性と、エネルギーマネジメントのソフトウェア。あくまでパワー志向のレクサスGS450hに対し、より燃費性能を重視したセッティングになるという。

エクステリアは現行クラウンからの正常進化というイメージ。ここ数年のトヨタ車のトレンドに従い、ボディ塗装の鏡面仕上げやボディ外板の工作精度アップなどによる品質感のさらなる向上が図られている。インテリアも現行モデルのコンサバティブ路線を踏襲するが、メーターパネルを全面液晶の「ファイングラフィックメーター」とし、アナログメーターや運行情報などのインフォメーションを状況に応じて適切にドライバーに伝えるという提案が目新しい。

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【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】好発進…受注が目標の7倍

M_100719_1 トヨタ自動車は、新型『ランドクルーザー』の受注台数が発売から約1か月間で、月販目標の約7倍となる4800台に達したと発表した。

新型ランドクルーザーは9月18日に発売したが、10月17日までに4800台を受注した。月販目標は700台。

同社では、約10年ぶりのフルモデルチェンジで、従来型ランドクルーザー、『ランドクルーザープラド』、『ハイラックスサーフ』からの代替えの割合が高いとしている。

高い基本性能や世界初のクロールコントロールなどの先進技術、安全・快適装備などが好評と、受注に結びついているとしている。

【東京モーターショー07】レクサス LF-Xh …次期 ハリアー はフレッシュ

M_100739_1 第40回東京モーターショーのレクサスブースでもっともフレッシュなモデルは、高級SUVの参考出品車レクサス『LF-Xh』だ。生産型ではなくデザインスタディだが、スタイリングを見れば、現行レクサス『RX』すなわち日本におけるトヨタ『ハリアー』の次世代モデルを表していることは一目瞭然だ。

ボディサイズは全長4800×全幅1895×全高1650mm。現行モデルより広く、長く、低いフォルムとなる。

ショーモデルは車名の末尾にある小文字の“h”が示すようにハイブリッド版。3.5リットルと思われるV6ガソリンエンジンと2モーター式のハイブリッドシステム「THS-II」のレクサスバージョン「レクサス・ハイブリッド・ドライブ」の組み合わせ。駆動方式は現行モデルと同様、FWD(前輪駆動)をベースに後輪にも駆動モーターを装備したAWD(4輪駆動)だ。エンジンだけでなく、ハイブリッドシステムのほうもさらにパワーアップが図られるだろう。

レクサスLF-Xhがトヨタブースでなくレクサスブースに出展されることから、トヨタブランドのハリアーは現行モデル限りで廃止され、次期モデルはレクサスブランドのSUVとして発売される計画であるということが推測される。

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【東京モーターショー07】レクサス LF-A …異次元の走り

M_100743_1 今年1月のデトロイトショーでべールを脱いだトヨタグループのスーパースポーツ、レクサス『LF-A』が、第40回東京モーターショーで日本への“凱旋帰国”を果たす。

タウンスピードから高速サーキットまで、すべてのステージで最高のパフォーマンスを発揮する、従来のGTやスーパーカーとは一線を画する高級スポーツカーを目指すという。

ボディサイズは全長4460×全幅1895×全高1220mm。V10エンジンを縦置きし、トランスミッションをデファレンシャルギア近くに置くトランスアクスルRWD(後輪駆動)というパッケージ。

ボディにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使用することで劇的な軽量化を果たし、“異次元の走り”を提供する。

速さや快適性だけでなく、排気音のチューンを楽器メーカー、ヤマハと共同で行ない、「世界の騒音規制をクリアしながら美しい排気音を実現した」(トヨタ関係者)という。リアの特異な3本マフラーはそのためのものだ。世界初公開ではないが、今回の東京モーターショーは実際にその姿を目の当たりにできる、格好の機会といえよう。

2007年10月10日 (水)

【レクサス IS F 発表】エンジン開発にはヤマハも参画

レクサス『IS F』のエンジンはV8型5リットルの「2UR-GSE」で最高出力は423馬力。『LS』シリーズのハイブリッド車である「LS600h」に搭載したエンジンを、IS F専用にチューンナップした。

開発には資本提携先でトヨタ『2000GT』以来、ハイパフォーマンスエンジン開発に定評のあるヤマハ発動機も参画した。開発責任者の矢口幸彦レクサスセンター主幹は「シリンダヘッド部分を共同開発した」と紹介した。

シリンダヘッドはカムシャフトを支える「カムシャフトハウジング」をヘッド部と一体構造とし、高回転域でのバルブ作動の安定性を追求している。

カムシャフトハウジングはエンジン組立工程を効率化するため、通常はヘッド部と別部品にする。LS600h用のエンジンも別構造だが、IS Fでは性能最優先で一体構造型とした。このほか、シリンダヘッド内のインテークポートの入り口形状を見直したことによる吸入効率の10%向上なども図った。

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【トヨタ カローラルミオン 発表】新型コンパクト2BOXカーを発売

M_100206_1 トヨタ自動車は、コンパクト2BOXの新型車『カローラルミオン』を9日から発売開始した。

カローラルミオンの開発テーマは「Relax in Style」。カローラの基本性能を継承しながら新しい魅力を備え、自分らしさ・若々しさを大切にする価値観を持つ幅広い年齢層に響くクルマを追求して開発したとしている。

外観は独自の存在感を醸し出すシンプルな箱型のスタイリングとし、心地よい包まれ感とゆとりが感じられる広い室内を目指した新コンパクトカーだ。

具体的には、水平・垂直基調の箱型シルエットと、ユニークでシンプルな内外装デザインにより、個性を際立たせた。様々な用途に使えるゆとりのある室内は、高いベルトラインにより、心地よい包まれ感を演出している。

1.5リットルと1.8リットルのエンジンを設定、高剛性ボディにより高い走行性能とクラストップレベルの環境・安全性能を備えたとしている。

販売目標は月間3500台で、関東自動車工業の岩手工場で生産する。

価格は168万-231万円。

【東京モーターショー07】ピボ2のラウンジコクーン

M_100197_1 日産『PIVO2』コンセプトのデザインを「人を向かいいれるような優しさがあり、愛着がわきパートナーのように感じる知的生命体のようなデザインを目指しました」と語るのは、日産自動車デザイン本部プロダクトデザイン部先行デザイングループチーフデザイナーの井上真人さん。

「インテリアは『ラウンジコクーン』というコンセプト。自分の部屋にいるような感覚です。センターシートはドライバーの死角が少なく、その後ろのラウンジチェア風のパッセンジャーシートのレイアウトは肩が重ならず、2.6×1.7×1.6m(全長×全幅×全高)のコンパクトなサイズでありながら3人がけを実現しました」。

「シート前方のフロントドアは、イセッタなどもありますが、1ドアで軽量化にも貢献します。この操作系と一体化したフロントドアは、ステアリングやブレーキ、駆動系のシャフトや配管などの機械的な結合を電気信号に置き換えるバイ・ワイヤ技術により実現しました」。

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【トヨタ カローラルミオン 発表】ドレスアップアイテムを設定 モデリスタ

M_100217_1 トヨタモデリスタインターナショナルは、新型車『カローラルミオン』用ドレスアップアイテムとして「モデリスタバージョン」2タイプと、「アドミレイションバージョン」を設定して発売した。

モデリスタバージョンの開発コンセプトは、「ボクシー&レイヤードルック」。モデリスタバージョンfor 1.8S/1.5G/1.5Xは、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカートを設定した。

フロントスポイラーの鮮やかなアクセントとなる、水平基調のブラックアウトガーニッシュが、ワイド感を強調し、重心を更に低く見せる。エアロとボディの層により形成された塊感のある造形によって力強い表情を与える。

モデリスタバージョンfor 1.8S“AEROTOURER”/1.5G“AEROTOURER”はフロントアンダーリップスポイラーを設定した。静と動の絶妙な調和を狙いにデザインしたアンダーリップスポラーが躍動感を与えるとしている。

また、アドミレイションバージョンの開発コンセプトは「都市から郊外まで多様なドライブシーンに映えるアーバン&スポーティースタイル」。

アドミレイションバージョンfor 1.8S/1.5G/1.5Xは、フロントスポイラー・サイドスカート・リアスカートを設定する。水平・垂直を基調としたデザインで、ベース車のシンプルなボトム面に施された台形ダクトにより、ユーロスポーツとLAタッチを絶妙に融合した。

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【トヨタ マークXジオ 発表】一生懸命さがラグジュアリー

M_100056_1 「プレスの仕上げやライトの作り込み、グリルの横バーメッキの造形やパーツ同士の隙間の間隔など、技術者の方には本当にがんばっていただきました」と、トヨタ『マークXジオ』の開発を担当したトヨタデザイン部グループ長片桐正さん。

「エクステリアでラグジュアリーさを表現したところは?」という問いに、デザインではなく作り込みについて説明するほど、マークXジオには技術的な精密さやこだわりをもって開発された背景があるようだ。

「作り手がどれくらいこだわって一生懸命作ったかが、直接クルマの上質さとして滲み出てくるんです。特にショルダーの造形についてはプレス担当の方に無理してもらいました」

ショルダーの造形は、「柔らかさ×硬さの面造形」というデザインコンセプトを具現化するためにも極めて重要なポイント。デザイナーの意思を読み取り、カタチにしてくれる技術者のこだわりも含め、良いクルマをつくりたいという思いがマークXジオの上質さにつなっがているようだ。

【東京モーターショー07】レクサス、スペシャルSUVと2シータースポーツを世界初公開

M_100275_1 トヨタ自動車は、24日から幕張メッセで開幕する「第40回東京モーターショー」にレクサスブランドの参考出品車2台、市販乗用車6台を出展すると発表した。

今回のモーターショーでレクサスは、21世紀の新しいグローバルプレミアムブランドとして、スペシャリティSUVとプレミアム2シータースポーツを参考出品する。

スペシャリティSUVの『LF-Xh』は、先進のハイブリッドシステムを搭載し、レクサスのデザインフィロソフィ「L-finesse」を具現化したモデル。力強いボディとエレガントなキャビンを融合することで、ダイナミックな、次世代SUVのフォルムを表現した。

卓越した動力性能と環境性能を両立する「レクサス・ハイブリッド・ドライブ」により、走行性能、静粛性、低燃費とCO2の削減、低エミッションを高次元で追求した。V6ガソリンエンジンと高出力モーターのハイブリッドシステムを組み合わせ、駆動方式はAWDを採用する。全長4800mm、全幅1895ミリ、全高1650mmで、ホイールベースが2850mm。

また、プレミアム2シータースポーツの『LF-A』は、基本性能を徹底的に鍛え込むとともに、走りの新技術を備えることで、レクサスの新しいパフォーマンスを提案する。プレミアムスポーツコンセプト「F」にもとづき、世界最高峰の性能を追求したスーパースポーツ。

V10高性能エンジン(排気量5.0リットル以下)と、軽量で高剛性素材CFRPボディにより異次元の走りを提供する。

全長は4460mm、全幅が1895mm、全高が1220mmで、ホイールベースが2605mm。

【東京モーターショー07】トヨタ i-REAL を先行公開

T_100303_3 トヨタ自動車は10日、東京の表参道ヒルズにて「第40回東京モーターショー」に出展する『i-REAL』を先行公開した。

i-REALは、トヨタがこれまで提案してきたパーソナルモビリティ『PM』『i-unit』『i-swing』に続く進化型モデル。フロント2輪、リア1輪の構成で、歩行者エリアではホイールベースを短くして占有スペースを小さくする歩行モードと、車両エリアではホイールベースを長くすることで低重心で高い走行性能をもつ走行モードに変化する。

i-unitなど、これまでのモデルはショーを意識していたの対し、i-REALでは、REAL(リアル)名のとおり、公道での使用を想定して開発され、ライトなどを装備している。

最高速度は30km/h、充電時間2時間で走行距離は約30km程度、スズキの『セニアカー』などの電動車いすの領域と原付スクーターまでをカバーする乗り物としている。

市販については、「まずはコミュニケーションから」とのことで市場での反響をみたいとのこと、現状では 電動立ち乗り二輪車の『セグウェイ』同様、法規制により公道での使用には、当てはまる車両区分がないという状況だ。

2007年10月 2日 (火)

【トヨタ マークXジオ 発表】マークXとの共通点は?

M_99770_1 新しいカテゴリーの3列シート車として登場した『マークXジオ』。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは「ユーザー像や、自由と洗練をまとったデザイン、上質を追求したクルマの方向性などは、セダンのマークXと共通している部分が多いと思います」と話す。

一見、『マークX』をベースとした派生車種に思えるが、FFレイアウトを採用し、パワートレインもマークXとはすべて異なっている。

「マークXジオのベースとなっているのは、一昨年の東京モーターショーでコンセプトカーとして登場した『FSC』です。このときにはマークXの派生車というポジションではありませんでしたが、FSCは当初からトヨペット店が販売する子離れ世代に訴求することができる、上質な3列シート車として開発が進められてきました」

「加えて、マークXの前進となる『マークII』は保有母体が大きいので、マークXというネーミングを使うことで、マークIIやマークXからの乗り替えも喚起することができるのではないかと考えています」

マークXとマークXジオはメカニカルな部分の共通点はないが、コンセプトやターゲットユーザーなどは近いものがあるだろう。そういった面ではマークXを名乗るメリットは大きそうだ。

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【トヨタ マークXジオ 発表】マークXとの共通点は?

M_99770_1 新しいカテゴリーの3列シート車として登場した『マークXジオ』。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは「ユーザー像や、自由と洗練をまとったデザイン、上質を追求したクルマの方向性などは、セダンのマークXと共通している部分が多いと思います」と話す。

一見、『マークX』をベースとした派生車種に思えるが、FFレイアウトを採用し、パワートレインもマークXとはすべて異なっている。

「マークXジオのベースとなっているのは、一昨年の東京モーターショーでコンセプトカーとして登場した『FSC』です。このときにはマークXの派生車というポジションではありませんでしたが、FSCは当初からトヨペット店が販売する子離れ世代に訴求することができる、上質な3列シート車として開発が進められてきました」

「加えて、マークXの前進となる『マークII』は保有母体が大きいので、マークXというネーミングを使うことで、マークIIやマークXからの乗り替えも喚起することができるのではないかと考えています」

マークXとマークXジオはメカニカルな部分の共通点はないが、コンセプトやターゲットユーザーなどは近いものがあるだろう。そういった面ではマークXを名乗るメリットは大きそうだ。

2007年9月23日 (日)

トヨタ、新型車『カローラルミオン』を10月9日発表

M_99479_1 トヨタ自動車は、新型車『カローラルミオン』を10月9日に発表する。北米向けのサイオン『xB』をベースに、国内向けモデルとして開発した。

新型車は、6月に生産を終了した『カローラスパシオ』の後継モデルとなる2ボックス車。現在の「カローラ」のラインアップは、セダンの「アクシオ」、ワゴンの「フィールダー」となっており、新型車の投入でカローラのラインアップを補強する。

トヨタは、9月26日に新型車『マークXジオ』、10月4日にはレクサス『IS-F』を発表する予定で、今年5月からの新車投入は、ルミオンで9車種目となる。

【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】レクサスは? シグナスは?

T_99389_2 日本でのトヨタ『ランドクルーザー』はオフロード車の頂点というイメージが強いが、アメリカではメルセデスベンツ『Mクラス』やBMW『X5』をライバル車種とした、レクサスブランドで販売される超高級SUVとしての顔を持っている。

新型ランドクルーザーも北米ではレクサス『LX570』として、新開発の5.7リットルエンジンを搭載して2008年モデルから販売される予定。では、日本でもランドクルーザーをレクサス店で販売する計画はあるのだろうか。

商品開発本部の金井俊彦さんは「ランドクルーザーという車系は、現存するトヨタ車の中ではもっとも古い車名となりますので、簡単に絶やすわけにはいきません。また、フルフレームのオフロード車をレクサス店で販売するのも、日本のブランド戦略からは外れると思いますので、日本ではレクサス店への導入は考えておりません」という。

「ただし、先代のランドクルーザー100の姉妹車として存在した『ランドクルーザーシグナス』のような、豪華仕様を導入することはあるかもしれません」

北米のレクサスでは当初からランドクルーザーがLXとして売られ、『ハリアー』も導入当初から『RX』として販売されていたので、SUVを販売するレクサスのイメージも定着しているが、日本でのレクサスは高級セダンを販売する店舗として、ようやく認知されてきたばかりだ。したがって、いきなりランドクルーザーをベースとしたLXを販売するのは唐突かもしれない。

また、ランドクルーザーは代替えで購入するユーザーも多いようなので、日本では車名を変えずに売り続けたほうが正解かもしれない。

2007年9月12日 (水)

【フランクフルトモーターショー07】トヨタの iQ…小さい

T_99014_2 トヨタ自動車は11日、都市交通コンセプトカー『iQ』を、同日より始まったフランクフルトモーターショーで世界初公開した。環境への負荷の小さい超コンパクトボディと、高効率パッケージが特徴。

全長は3mに満たない2980mmで、これは欧州トヨタの最小型車『アイゴ』より425mmも短い。全幅1690mm、全高1480mmは『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)並み。大人3人と子供1人または荷物の3+1シーター。「Compact, not compromised」=コンパクトではあるが我慢はない、とトヨタ。

開発したのは南仏にあるトヨタの欧州デザインスタジオ、ED2(EDスクエア)。トヨタ自動車でデザイン担当の平井和平常務役員は「iQコンセプトは、ユーザーのライフスタイルを反映し、演出することを目的にデザインされた」と説明する。

「都市環境において、ユーザーはダイナミックな、最先端のデザインで自己を表現したいと思うが、同時に寸法、機能性、CO2エミッションといった合理性を無視することはできない。これらの相反する要素を並立させるのがiQの課題だった」

「このような開発思想を我々は“Jファクター”と呼び、我々のすべての活動の中心的な哲学としている」

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【フランクフルトモーターショー07】リーダーシップを誇るトヨタ プリウス

M_99030_1 トヨタはフランクフルトモーターショーでハイブリッドをアピール。トヨタモーター・ヨーロッパのティエリー・ドンブレバル専務副社長は11日のスピーチで「近年、欧州地域では急速にハイブリッドが受け入れられており、今年のハイブリッド販売は昨年の4割増のペースだ」と述べた。

「トヨタは1997年からハイブリッドを発売し今年で10年になる。ヨーロッパでは2000年からヨーロッパで販売開始しており、ハイブリッドの世界累計販売100万台のうち約10%、10万台が欧州での販売である」

2007年9月 7日 (金)

トヨタ、新型車 マークX ジオ を9月26日発売

M_98713_1 トヨタ自動車は、新型車『マークX ジオ』を今月26日に発売する。3列シートを持つステーションワゴンで、ミニバンとステーションワゴンの間のすきま需要を狙う。

すでに販売を終了した『マークII ブリット』の後継車種としての位置付けともなる。国内のステーションワゴン市場は大幅に縮小していることから、多人数乗りとすることで、新たな需要を開拓する。ホンダ『オデッセイ』の対抗車種ともなる。

トヨタは8月30日に新型車『ヴァンガード』を発売。9月18日には新型『ランドクルーザー』を発売する。1か月あまりに間に3つの新型車を国内投入することになる。

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トヨタ、今年の世界生産トップに

米GM(ゼネラルモーターズ)は4日、第3および第4四半期の生産計画を発表した。この結果、今年の世界生産は前年比1.1%増の928万5000台となる見込みであり、約3%増の942万台(ダイハツ工業、日野自動車含む)を計画しているトヨタ自動車が世界トップになるのが確実となった。

GMは主力の北米市場で生産調整に入っており、10-12月期の北米生産は前年同期比で10%の減少計画とした。アジアなどでは生産が伸びるものの、年間の世界ベースでは小幅増にとどまる。

トヨタは7月に新潟県中越沖地震の発生により国内で約6万台の減産を強いられた。しかし、この影響は11月までに休日出勤などにより挽回する計画。

トヨタは今年、販売ベースでは934万台を計画しており、これもGMを上回る見通しだ。GMは1931年に生産・販売で世界トップとなり、昨年まで76年間にわたってその座を維持してきた。

2007年9月 2日 (日)

【トヨタ イスト 新型発表】車両よりももっと先進的なのが

M_98347_1 「団塊ジュニアをターゲットにする(渡辺捷昭社長)」という新型トヨタ『イスト』。ターゲットにあわせて内外装デザインが個性的だが、新型イストではある意味“車両以上”に新しい感覚で作られているものがある。それは、カタログだ。

表紙も含めれば68ページで構成している新型イストのカタログの中で、装備内容や車両概要、バリエーションや装備表など車両の詳細に触れているのはごく一部だけで、わずか18ページのみ。そのほかは、まるでファッション誌のようなイストのイメージ写真、まったくイストのからまない空港やインテリア(イストではななく家)の風景、料理の写真、そしてクリエイターのメッセージで構成しているのである。

イメージ写真を集めた写真集に、イストのカタログが挟み込んである。まるでそんな印象だ。

クリエイターとしてメッセージを掲載しているのは、スタイリストの二村毅、ミュージシャンの大沢伸一、フードジャーナリストの大谷浩巳、デザイナー&クリエイティブディレクターの服部滋樹の4人。4人のうち4人ともクルマとはまったく関係ないところがまたおもしろい。そして、被写体になっている車両の仕様だけでなく、撮影ロケーションや料理まで明記しているのもおもしろい試みだ。

いずれにせよ、見ておく価値はある。

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トヨタ、2009年に世界販売1040万台

トヨタ自動車は31日、都内のホテルで渡辺捷昭社長と岡本一雄、木下光男の両副社長が出席して経営説明会を行った。

このなかで渡辺社長は子会社のダイハツ、日野を含む世界販売が2009年には「1040万台程度」に達する見通しを示した。単一グループで世界販売が1000万台を突破するの初めてとなる。

トヨタは今年、934万台の世界販売を計画しており、市場が低迷している日本を除き順調に推移している。米GM(ゼネラルモーターズ)を抜き、世界一になるのが確実視されている。

08年には980万台の計画としており、世界トップになった後も、着実な成長を続ける。

渡辺社長は、1000万台突破について「市場(の拡大)と、当社の供給増をリンクして見ており、可能な数字」と述べた。また、中長期的には営業利益率10%を目標とし「収益面

【トヨタ ヴァンガード 発表】力強さと、都会的な洗練をデザイン

M_98568_1 トヨタはの新型SUV『ヴァンガード』は、今までの角張ったSUVとは一線を隔す、複雑で有機的な面とフォルム、SUVらしい、中から押し出したようなボリュームのあるボディとフェンダー周りの厚み、独特な顔周りなど、造形にこだわっている。

コンセプトは「Active & Luxury」。力強さと、都会的な洗練された上質感を表現。

「位置的には『ハリアー』と『RAV4』の中間に位置し、ちょっと手の届く高級感のある全く新しいSUVとして開発、デザインされた」(トヨタデザイン部中村町夫主任)という。

フロントからグリルに繋がる2本のラインは、横の張りに対しての、縦のボリュームを表現し、新たな特徴的な顔を作り上げている。ヘッドランプを薄く、鋭くすることによってSUVらしいボリューム感と、重厚さをだしている。

【トヨタ ヴァンガード 発表】RAV4よりも上級志向

M_98557_1 トヨタから新型SUVの『ヴァンガード』が発売された。ヴァンガードは北米で販売されている7人乗り『RAV4』のロングホイールベース車を日本市場向けに展開したモデルだ。ただし日本市場においては、単純な“RAV4ロング”ではなくヴァンガードという別のSUVとして販売され、車格についてもRAV4よりもアップグレードされている。

商品企画本部 石坂宗徳さんは「ヴァンガードはRAV4よりも年代層の高い団塊世代をメインターゲットと考えていますので、別の車名を与え、上質感のある内外装に仕上げています」という。

「また、ヴァンガードはトヨペット店とカローラ店で販売する関係上、カローラ店では『クルーガー』の後継車種というポジションも担っています。そのために日本ではRAV4のロングではなく、ヴァンガードという新規ネーミングで販売することにしました」

ヴァンガードのエクステリアはRAV4というよりも、『カムリ』のようなセダンライクなフロントマスクが採用されており、ワンランク上の上質感がある。パワートレーンに関してもRAV4と共通の2.4リットルの直4に加えて、『ハリアー』と同じ3.5リットルのV6も用意されている。

この内容なら、今までクルーガーを選んでいた団塊世代の人にも訴求力があるに違いない。また、次期ハリアーがレクサスブランドに移行した場合は、ヴァンガードがトヨペット店の上級SUVのポジションを引き継ぐことにもなるので、より上質感のあるSUVに仕上げられていることも推測できる。

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2007年8月24日 (金)

トヨタ カローラ に特別仕様

M_98116_1 トヨタ自動車は、カローラ『アクシオ」とカローラフィールダーに特別仕様車「X“HID SELECTION”」を設定し、22日から発売した。

カローラアクシオ特別仕様車X“HID SELECTION”は、「X」グレードをベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)や、上級グレードに採用しているサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付レインクリアリングミラー)などを特別装備し、高級感を高めながら価格アップを抑えた。

また、カローラフィールダー特別仕様車X“HID SELECTION”は、Xをベースに、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)を装備するとともに、LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー、UVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア・リヤクォーター・バックドア)などを装備した。

価格はアクシオのFF、CVT仕様が158万5500円、フィールダーの4WDが187万9500円。

2007年8月 4日 (土)

トヨタ ブレイド に3.5リットル車を新設定

M_97583_1 トヨタは『ブレイド』に、V型6気筒3.5リットルエンジン搭載車を設定し、トヨタ店、トヨペット店を通じ1日より販売を開始した。

「2GR-FE」エンジンに、パドルシフト付きシーケンシャルシフトマチックを採用した6速ECT(スーパーインテリジェント6速オートマチック)を組み合わせた。環境性能は、国土交通省の平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定を取得している。

外観は、メッシュタイプの専用フロントグリル、専用リヤエンブレムを採用。室内は、専用本革巻きシフトレバーノブ、メッキ処理をしたシフトゲートパネルを採用するなど高級感を高めた。

さらに専用チューニングのサスペンション、大径16インチディスクブレーキ、17インチタイヤ&アルミホイールを採用している。

安全装備は、プリクラッシュセーフティシステムを搭載。また、レーダークルーズコントロール、助手席4ウェイマルチアジャスタブルパワーシートなどを設定し装備を充実した。

価格は「マスター」が277万2000円、「マスターG」が323万4000円

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トヨタ ハリアーハイブリッド 一部改良…高級感を高める

M_97652_1 トヨタ自動車は、『ハリアーハイブリッド』を一部改良して2日から発売開始した。今回の改良では、フロントグリルを変更するとともに、18インチアルミホイールを採用した。

また、外板色(シルバーメタリック)の色調を明るく質感の高いものに変更するとともに、ドアアウトサイドハンドルにめっき処理を施すことにより、スポーティ感と高級感を一段と高めた仕様としている。

価格は「Lパッケージ」が441万円。