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2008年3月29日 (土)

【ニューヨークモーターショー08】アキュラ TSX のパワープレナムグリル

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ニューヨークモーターショーでデビューした2代目アキュラ『TSX』。ジュネーブモーターショーで発表されたホンダ・ユーロ『アコード』セダンと内外装を共有しながらも、フロントマスクはシカゴモーターショーでデビューしたマイナーチェンジ版『RL』(日本でホンダ『レジェンド』)に採用、ネーミングされた新世代アキュラ顔「パワープレナムグリル」を継承。

現時点の設定では、201HPを発揮する2.4リットル直4ガソリンエンジンに6速MTもしくは5速ATの組み合わせのみだが、来年には北米の排ガス規制をクリアするクリーンディーゼルが加わる見込み。

USアコードはオハイオ工場で生産されるが、4月24日発売のTSXは従来モデル同様に狭山工場で生産、販売台数は年間4万台を予定。アコードに比べ若年購買層のヤングカップルや独身の男女(比率は5対5)をターゲットにしている。

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【ジュネーブモーターショー08】ホンダ アコード 新型…BMW、アウディと競合

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ジュネーブモーターショーで発表されたホンダの“ユーロ・アコード”(新型『アコード』欧州仕様)。ボディ構成は4ドアセダンと5ドアワゴン「ツーリング」の2タイプ。エンジンは2.0リットル、2.4リットルの2種類のガソリンと、「ユーロ5」に適合した2.2リットル・クリーンディーゼルだ。

ユーロアコードを担当した四輪開発センターLPL堀川克己主任研究員は、「現行モデルのアコードは、おかげさまで好評なセールス実績をあげています。Dセグメントとしては高いゾーンのプライスレンジで勝負して行くためには、快適性=ライドコンフォートと、NVHが非常に重要な要素になります」と言う。

「新型の開発にあたり、これらの要素を格段に向上させるためにプラットフォームも一新しました。ダブルウィッシュボーンとほぼ同じジオメトリーのマルチリンクのリアサスペンションを新規で造ることでパフォーマンスを上げました」

ベースとなるのは世界で70万台売るワールドワイド仕様のプラットフォームだ。全幅は1840mm、日本国内の規定では完全な3ナンバーサイズ。堀川主任研究員によると、「ヨーロッパではセダンがBMW『3シリーズ』、ツアラーはアウディ『A4アバント』が競合車になります」とのこと。

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2008年3月26日 (水)

【ニューヨークモーターショー08】アキュラ TSX 新型 ローンチ

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ホンダは、「アキュラ」ブランドのエントリーセダン『TSX』をニューヨークモーターショーのプレスカンファレンスで発表した。

2代目となる新型TSXは従来モデルと同様、ジュネーブモーターショーで発表済みの新型『アコード』をベースに、細部にアキュラのデザインを組み合わせたもの。販売開始はこの春としている。

エンジンは従来モデルに搭載していた2.4リットル「i-VTEC」エンジンの改良版。

北米のプレミアムDセグメントマーケットでBMW『3シリーズ』やアウディ『A4』、レクサス『IS』などと真っ向勝負するモデルとなる。
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2008年3月10日 (月)

【ニューヨークモーターショー08】ホンダ フィット 新型が国際デビュー

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アメリカンホンダでは3月のNYオートショー(ニューヨークモーターショー)で新型『フィット』を国際デビューさせる。

同社のディック・コリバー氏は、「サブコンパクトクラスながら広いインテリアスペースを提供し、低価格でも優れた標準装備ラインナップを用意するフィットは昨年の北米市場で非常な成功を収めた。新型フィットは小型車でも大きな存在になれることを再確認するモデルとなるだろう」と語る。

新型フィットは北米市場では1.5リットル4気筒エンジン搭載仕様が導入される見込み。

さらにホンダでは同じNYオートショーで『パイロットコンセプト』、2007年のLAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)でデビューさせた『FCXクラリティ』FCVなどを紹介する予定。
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【ジュネーブモーターショー08】ホンダ アコード 新型を公開

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ホンダは、6月から欧州域内での販売を予定している新型『アコード』を、ジュネーブモーターショーで公開した。

新型『アコード』/『アコードツアラー』は、新しい上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンとして開発され、操縦安定性に優れたスポーティな走り、先進的なエクステリアデザイン、高い安全・環境性能を持たせたという。

搭載エンジンは2.0リットル、2.4リットルのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2リットル i-DTECディーゼルエンジンを搭載する。これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(ユーロ5)規制値に適合している。

安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備し、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る、ホンダ独自の「コンパティビリティ対応ボディ」を採用している。

また、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽減ブレーキ)など、先進の安全装備をオプション設定した。

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2008年2月 2日 (土)

東京オートサロン08】無限 フィット はリトルモンスター

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無限が東京オートサロンに出展したホンダ『フィットベース』のコンセプトカー、『F154SC』。テーマは「リトルモンスター」だ。

眼を引くイエローのボディには、戦闘的なエアロバンパーや大型のウイングスポイラー、フェンダーなどが装着されていて、既存のフィットのシルエットとは明らかに異なる。

ボディーサイズは3940/1745/1500mm(全長/全幅/全高)と小型だが、エンジンは高出力。登載されたスーパーチャージャー「L15A」エンジンは最大出力110kW(150PS)以上とアナウンスされている。

走行中にタイヤの内圧と温度をリアルタイムに確認できる新機構も注目。「i-TCMS(intelligent-Tire Condition Monitoring System)」と名付けられたこのシステムは、空気圧センサーと一体化されたバルブに送信機がついている装置。この装置が計測したデータは無線でコックピット内のモニターに送信され、ドライバーは常にタイヤの状態をチェックできる。

なお、i-TCMSは『シビック・タイプR』ベースのコンセプトカー『MUGEN RR』にも搭載されている。

2007年12月27日 (木)

【ホンダ フィット 新型発表】タブーに挑戦

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ホンダが10月18日に発表した新型『フィット』は、大枠のイメージを先代からキープしつつも、部分的に新しい試みが見られた。

具体的には、まず、根元の細いAピラー。これについて、デザイン開発室、エクステリアデザインプロジェクトリーダーの奥本敏之さんは「後ろから前へ突っ込んだような印象のものにしています」と言う。後ろからの流れを強調するために、「Cピラー付近は、意図的に折っています」とのこと。

先代よりもハッキリとワンモーションにした理由は、「開放感を追求した結果、それを体感しやすいダッシュボードの上面を広々とさせることにしました。頭上空間は先代から変えていません」と言う。Aピラーを前に出した分、細くしたというのは、説得力を感じる。

次にリアフェンダー付近のラインは、フェンダーを跨いで、リアのバンパーへまわり込んでいる。この部分の解釈として、「フェンダーは“盛り上がる”様に、独立して力強く見せる狙いがあります。フェンダーアーチとつなげるような、ラインの連続感は狙っていません」と、奥本さんは言う。

【ホンダ インスパイア 新型発表】若者も惹きつけた

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ホンダは19日、新型『インスパイア』を発表した。この新型、どうやら若い人達にも評判が良いようだ。今年の東京モーターショーにプロトタイプを展示してみて「思っていた以上に評判がよかったんです」と企画室LPL主任研究員の横田千年さん。

「意外にも『若い人達にもいけるのでは?』という声もいただき、実際に若い人達からの評判も良かったです。メインターゲットは40 - 50歳代ですが、若い人達にも興味を持ってもらえたのは嬉しいことです」

横田さんは「今度、カスタムショーもあります。そこで更に、今までにない人達にも反応してもらえれば、と思います」と話した。

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2007年11月 6日 (火)

【東京モーターショー07】ヒットの予感 ホンダ フィット 新型

M_101323_1 東京モーターショーの開幕と同時に発売を開始したホンダの新型『フィット』。会場のホンダブースでも市販車コーナーは、フィットの展示車両が際立つ。

赤や青の色とりどりのボディカラーの新型フィットで埋め尽くされる中を熱心に実車見物する来場者の姿も多い。「おかげさまで、会場でも人気は上々」と担当の説明員はホクホク顔。「先ほどのお客様は、トヨタ製の2000cc以上のセダンにお乗りのようでしたが、フィットの燃費の良さを聞いてびっくり」と、さっそく乗り換えを検討するという情報もキャッチ。

また、意外にも「1300ccよりも1500ccの『RS』の関心が高い」こともわかったという。さらに、女性に大人気のボディカラーは鮮やかな「ミラノレッド」、デジカメで「ハイ、ポーズ」の若いカップルも目立つ。会場内での市場調査で、2代目もヒットの予感が……。

ホンダ ステップワゴン にスパーダ 追加…スポーティグレード

M_101334_1 ホンダは、ミニバンの『ステップワゴン』にスポーティで迫力あるエアロフォルムの新タイプ「スパーダ」を追加して1日から発売開始した。

スパーダは、低全高フォルムをさらに際立たせる専用のエアロフォルム・バンパーやクリアアウターレンズテールランプ、16インチアルミホイールなどを装備するとともに、専用チューニングサスペンションを設定した。さらに、2.4リッターは、CVT(無断変速機)とパドルシフトにより、力強くスポーティな走行性能と操縦安定性を実現している。

価格は24SZのCVTが261万4500円。

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