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2008年1月27日 (日)

【東京オートサロン08】レガシィ は上質な時間を提案…スバルブース

M_104469_1 スバル『レガシィ』といえば、この種のボディの「ライトバン」イメージを一新し、ハイパワー4WDステーションワゴンというジャンルを定着させた功労者だ。

レガシィはファンも多く、アフターパーツメーカーには大人気の車種だが、東京オートサロンのスバルブースではステーションワゴンの展示は無く、セダンの『B4』とクロスオーバーSUVの『アウトバック』のみで、レガシィはスポーティな役割を『インプレッサ』に譲り、大人の上質な時間を提案している。

■LEGACY B4 STI S CONCEPT

落ち着いた外観ながら独特の存在感を持つB4。スポーティな表情はボンネットフードのエアインテークに留めているが、実は2.5リットルターボという専用エンジンを与えられたスポーツセダンである。最大出力は205KW(280PS)、最大トルクは34.3Nm(35Kgm)。

車体各部にSTIがチョイスしたパーツが組み込まれ、サスペンションにはビルシュタイン製ショックアブソーバー、ブレーキはブレンボ製を装着。このクルマ1台だけ見ると気付きにくいが、実はタイヤをサイズアップし、それに合わせて幅広のフロントフェンダーを専用設計している。内装の材質も吟味され、フォーマルな場所にも乗り入れられる。いまや希少な“マニュアルトランスミッション搭載のセダン”だ。

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2007年12月27日 (木)

【スバル フォレスター 新型発表】ベストバランス

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富士重工業は、スバル『フォレスター』シリーズをフルモデルチェンジし、25日から発売した。

新型フォレスターは、「ベスト・バランス・フォー・アクティブ・ライフ」を商品コンセプトに、クルマによってライフスタイルがアクティブでさらに楽しいものとなる最良の1台となることを目指して開発した。

フォレスターは、1997年の初代モデル発売以来、高い走破性とシンメトリカルAWDによる高い走行性能、見晴らしの良いアイポイントによる使いやすさが、国内外の市場で高い評価を得てきた。第3世代となる新型は、こうしたフォレスター本来の強みを究め、「パッケージング」、「走り」、「環境」という3つの要素を絶妙にバランスし凝縮したとしている。

全長、全高、全幅、ホイールベースを拡大させながらもリヤオーバーハングを抑えることで、優れた取り回し性と快適でゆとりある室内空間を実現した。フロントトレッドの拡大によりタイヤの切れ角を増やし、5.3mの優れた最小回転半径を実現する。

アプローチアングル、ディパーチャーアングルも最適化した。225mmのロードクリアランスとともに、ラフロードなどでの高い走破性を実現する。新開発のダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用でカーゴスペースの張り出しを抑え、カーゴルームのユーティリティを向上。9インチサイズのゴルフバッグを横に4個積載可能だ。

室内はフロントシートのヘッドレストを取り外し後方に倒すと、くつろぎのスペースが広がるソフトフラットシート機能を採用した。リヤシートに、6:4分割可倒機能を装備した。一部グレードにリヤゲート側からワンタッチでリヤシートを前倒しできるワンタッチフォールディング機能を装備した。リヤシートにリクライニング機構を装備し、後席の快適性の向上を図った。

新型フォレスターをベースとした福祉車両「トランスケア・ウイングシート・リフトタイプ」は、2008年2月末に発売する予定だ。

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2007年10月10日 (水)

【東京モーターショー07】スバル、ツーリング7シーターコンセプトを発表

M_100209_1 富士重工業は、「第40回東京モーターショー」にツーリング7シーターコンセプトカー、スバル『EXIGA CONCEPT』などを出展すると発表した。

今回のショーでは「ファンタスティック・モーメンツ」をテーマに、快適・信頼の走りと地球環境の融合の実現を目指すスバルの取り組みを紹介するとしている。

エクシーガ・コンセプトは、スバル車が培ってきたツーリングワゴンのパッケージングノウハウと低重心と重量バランスに評価のある水平対向エンジンを核に、シンメトリカルAWDなどと組み合わせ、大人7人が快適に乗車できるスペースを持つツーリング7シーター。

また、次世代リチウムイオンバッテリーを搭載した電気自動車『G4eコンセプト』も世界初公開する。

さらに、新型『インプレッサ』のWRX STIやセレクトショップとして有名な「ビームス」とのコラボレーションモデル「インプレッサBEAMS EDITION」などを展示する。

スバル独自の環境対応技術や先進安全技術も紹介する。

2007年8月13日 (月)

【フランクフルトモーターショー07】スバル、欧州投入する3モデルを出品

T_97953_2 富士重工業(スバル)は、9月11日から始まるフランクフルトモーターショーに、今秋欧州市場に導入する予定の新型車3車種とコンセプトカー1台を出品すると発表した。

新型『インプレッサ』は、「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと開発された第3世代で、欧州市場には1.5リットルと2.0リットルのAWDモデルを投入する。

また、大幅改良した『トライベッカ』も出品する。エクステリアデザインはフロントフェイスを中心に刷新したほか、搭載する水平対向エンジンを新設計し、デザイン、運動性能の進化を目指した。

このほか『スバルWRCコンセプト』や、ダイハツ工業からOEM供給される『ジャスティ』も出品する。

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【フランクフルトモーターショー07】スバル WRCコンセプト…新型インプレッサ

M_97954_1 富士重工業(スバル)は、9月11日から始まるフランクフルトモーターショーに、『スバルWRCコンセプト』と新型車3車種を出品すると発表した。

スバルWRCコンセプトは、新型インプレッサをベースに、WRカーのイメージを表現したデザインモデルを採用した。

新型車3車種は今秋欧州市場に導入する予定のもの。

2007年8月 9日 (木)

スバル レガシィ にチューンド・バイ・STIを今年も設定

M_97837_1 富士重工業のモータースポーツ専門会社のスバル・テクニカ・インターナショナルは、スバル『レガシィツーリングワゴン』と『B4』に、特別仕様を施したモデル「tuned by STIを7日から発売すると発表した。2008年2月受注分まで限定600台で販売する。

チューンド・バイ・STIは、これまで同社が培った独自のノウハウを活かしたレガシィのスポーティモデルとして、2005年、2006年にも発売した。今回発売するモデルは、レガシィのツーリングワゴンとB4の「2.0GT spec.B」をベースに、サスペンションをはじめとしたシャシーの仕様やパワーユニット制御の変更など、従来モデルよりさらに踏み込んだチューニングを実施した。エクステリア、インテリアにも専用の架装部品を装備するなど、独自の存在感、スポーツ性を強く打ち出した。

シャシーは、新開発のフレキシブルタワーバー、専用のビルシュタイン製ダンパーを採用したほかタイヤサイズの変更などにより操縦安定性、路面追従性の向上を図った。また、ブレンボ製ブレーキの採用により制動性能の向上を図った。パワーユニットは、ECU、TCU(AT車)のプログラムを変更し、アクセル操作に対するリニアなレスポンスと加速感を実現した。

エクステリアには、高速走行時の安定性を高めるSTI製フロントアンダースポイラー、トランクスポイラー(B4)、新デザインの18インチアルミホイールを装備した。このほか、二重構造のテールエンドを持つスポーツマフラーを装着し心地良い排気音を演出する。

インテリアには、グレー色のアルカンターラとブラック色のレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入り専用メーターなどを採用した。ピラートリム、ルーフトリム、センターパネルなどをブラックで統一しスポーティで上級感のある室内空間を演出した。

価格はツーリングワゴンのスポーツシフトが427万3500円、B4の6MTが413万7000円。

2007年6月12日 (火)

【スバル インプレッサ 新型発表】「S-GT」は「WRX」となにが違うの?

M_95508_1_1 ターボエンジン搭載のハイパフォーマンスモデルといえば「WRX」というのが、『インプレッサ』のお約束だったはず。しかし、予想外の出来事が起こった。新型インプレッサには「WRX」が用意されていないのだ…。

「“WRX=ラリー”というイメージが強すぎて、スポーティなグレードに乗りたいと思っても、一般の人には敷居が高かったかなと思うんですよ。そういった敷居を取っ払い、誰にでもちょっとスポーティに乗れる、とっつきやすい位置づけにしたかったのです」それが、商品企画を担当した山内直志さんの答えだ。

今までのインプレッサは、「WRC」での活躍と「WRX」という尖ったモデルの存在ばかりがクローズアップされ、それがカルト的な人気と注目を集めていたのは疑いようのない事実だ。しかしそのカルト的な人気は、量販車として販売台数を増やそうと考えた際に自分自身の足枷となっていたのもまた事実である。

だから、心機一転した3代目では、WRXというネーミングをあえて捨てたのだ。

「ターボの走りの気持ちよさを、幅広いお客さんに乗って楽しんで欲しいと思っています。乗り心地も、(WRXのような)ギチギチではなく、スポーティに楽しめるセッティングにしています」(山内さん)

しかし、それだけではファンが許してくれないことくらいスバルもよくわかっている。だから、遅れて登場する、もっとスペシャルなモデルもしっかり用意しているのだ。

2007年5月18日 (金)

スバル レガシィ アウトバック に特別仕様…SスタイルとLスタイル

M_94891_1 富士重工業は、スバルの『レガシィ』の「アウトバック」に特別仕様車「2.5i S-style」、「2.5i L-style」を設定して販売開始した。

2.5i S-styleは、オーディオリモートコントロールスイッチ付きMOMO製本革巻ステアリングホイールやパドルシフト付きスポーツシフトなど、運転席まわりの機能性、操作性を高めるスポーティな装備を充実させた。

2.5i L-styleは、運転席&助手席8ウェイパワーシート、左右独立温度調整機能付フルオートエアコンなどの快適装備のほか、明るく開放感のあるアイボリーに統一したインテリア、MOMO製ウッド&本革巻ステアリングホイールやウッド調パネルなどの上質装備も充実させた。

アウトバック
●2.5i S-style:278万7750円
●2.5i L-style:282万9750円

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2007年4月22日 (日)

【ニューヨークモーターショー07】スバル トライベッカ、右ハンドル仕様も

M_93747_1 スバルはニューヨークモーターショーで08年型SUV『トライベッカ』を発表した。「昨年秋から北米の他にヨーロッパとオーストラリアでも発売となり、右ハンドル仕様も出来ました」と商品企画本部の大和正明プロダクト・ゼネラル・マネージャー。

「これまで北米仕様ではサードシートへのアクセスは助手席側からのウォークインのみだったところも、今回両側からアクセスを可能にしました。ヘルパースプリングでシート移動の操作力を低減。さらにリアクォーターセクションにグラブハンドルをつけるなど3列目への乗降性を向上させました」とのこと。

北米での発売は6月以降を予定しており、残念ながら現時点では国内向けの計画はない模様だ。

2007年1月29日 (月)

【東京オートサロン07】スバルカスタム、ライト&本格

M_90764_1 東京オートサロン(12-14日、幕張メッセ)のスバルブースは、ラリーカー、純正パーツによるライトカスタムを展示するスバル純正エリアと、本格的なカスタマイズ車両が置かれるSTIエリアで構成された。

バリエーションがもっとも豊かなのは『レガシィ』で、セダン、ステーションワゴンの純正ドレスアップ車3台を展示。またサスペンション、ブレーキなどの走りの部分やインテリアに本格的に手を入れたSTIチューンも出品されている。

軽自動車では昨年デビューしたトールワゴンの『ステラ』をベースに、オールドアメリカンを意識したというカスタマイズを内外装に施したドレスアップ車、エンジン出力を大幅に高めたSTIチューンのスーパーチャージャーモデルがお目見え。

ブースのテーマである「LINK the SUBARU Spirit!」(スバルスピリットにつながれ)を存分に体感できるスペースだった。