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2008年3月26日 (水)

【ニューヨークモーターショー08】三菱 i MiEV、北米でも実証実験

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三菱自動車は、19日から開幕した「ニューヨーク国際自動車ショー」(ニューヨークモーターショー)に、今秋から北米の電力会社と実証試験を開始する予定の新世代電気自動車『i MiEV』を出品した。

出展したi MiEVをベースに、環境性能と電気モーター特有の高い動力性能を併せ持ち、走りのイメージを高めた電気自動車のコンセプトカー『i MiEV SPORT』や、2009年から欧州市場から順次実用化を予定している新開発「クリーンディーゼルエンジン」を搭載したコンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX』、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」など、同社の環境対応技術を数多く出展した。

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2008年3月17日 (月)

【ジュネーブモーターショー08】三菱 プロトタイプS、ハッチを寝かせた

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ジュネーブモーターショーで発表された三菱『プロトタイプS』は、前後のディテールや、19インチホイール、編みこみレザーを施したレカロシートが採用されたインテリアなど、ショー向けの要素が強いものの、全体のイメージはほぼこのままの姿で市販されるもようだ。

デザインを担当した今枝稔博氏は「プロトタイプSはランサーセダンよりもカジュアルでお洒落なイメージで、エボほどはスパルタンではない、より身近なスポーティさを演出しています」と語る。「フロントバンパーやリア周りも軟らかい面質で仕上ています。実用一辺倒ではなく、ファッショナブルで気軽なデザインを心掛けました」

丸みを帯びたリアバンパー形状で、僅かにリアオーバーハングが延び、全長は4585mm。
仲西昭徳デザイン部長によると「Cセグメントの5ドアハッチバックというとVW『ゴルフ』の存在が大きい。しかしプロトタイプSでは、ルーフをリア一杯に伸ばしたゴルフの手法をとらず、三菱としてのスポーティでスタイリッシュな個性を強く打ち出すという意味で、ハッチのスラントをより寝かせる形状にしています」とのことだ。

2008年3月10日 (月)

三菱、日産に パジェロミニ を OEM 供給

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日産自動車と三菱自動車は27日、軽自動車のOEM(相手先ブランドによる生産)ビジネスを拡大することで合意したと発表した。三菱は、08年秋から新たに『パジェロミニ』を日産に供給する。

三菱から日産への軽自動車のOEM供給はこれで4車種目。供給規模は年間4000台規模。日産ではスズキや三菱から調達している軽の販売が拡大している。ラインアップを増やすことで多様なニーズに対応する。三菱にとっては、日産への供給拡大で生産規模を高めることができるメリットがある。

両社は08年秋から、日産が三菱に小型商用車をOEM供給することでもすでに合意している。今回の合意では、日本および海外市場向けの小型商用車について、開発・生産、OEM供給に関する協業の可能性を検討することが追加された。

2008年2月 2日 (土)

【ジュネーブモーターショー08】三菱 プロトタイプ-S を世界初公開

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三菱自動車は、3月4日からスイス・ジュネーブで開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショー(ジュネーブモーターショー)に、スポーツハッチバックのコンセプトカー『Prototype-S』(プロトタイプ-エス)を世界初披露すると発表した。

Prototype-Sは、欧州でニーズの高い、5ドアスポーツハッチバックとして開発された。

2007年に同社が発表した『ランサー』(日本名『ギャランフォルティス』)、『ランサーエボリューションX』、また、2008年のデトロイトモーターショーで発表した『ランサーラリーアート』のスポーツセダンラインナップをベースとしている。

エクステリアデザインは、三菱自動車のデザインアイデンティティである、フロント台形グリルと逆スラントノーズを組み合わせたフロントマスクを特長に、コンセプトを明快に表現したワイド&ローのプロポーションとすることで、欧州市場での他の5ドアハッチバック車と比べて力強いスポーティなフォルムとした。

メカニズム面では、ランサーラリーアートと同様、新開発の2.0リットル「MIVEC」4気筒DOHCインタークーラーターボ付きエンジンを搭載、低燃費と走りの楽しさを両立する、高効率トランスミッションTwin Clutch SST、駆動系には、ACDを採用した。

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2008年1月27日 (日)

【三菱 ランサーエボリューションX 解説】異次元の旋回性を生み出すS-AWC

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三菱『ランサーエボリューションX』には、従来のAWCに改良を加えた「S-AWC」という4WDの統合制御が採用されている。これはACD(アクティブ コントロール デファレンシャル)、AYC(アクティブ ヨー コントロール)、ASC(横滑り防止装置)、ABSを統合制御することで、クルマの安定性と運動性能を大幅に引き出してくれるものだ。

このなかでも注目したいのは、AYCにブレーキ制御を追加することで、限界走行領域での車両挙動をアシストし、高い旋回性能と安定性を実現している点だ。

ランサーエボリューションXの開発責任者を務めた商品企画本部 藤井啓史さんは「AYCにブレーキ制御を追加することで、ランサーエボリューションXはコーナリングの進入時にクルマの向きを変える際に、『エボIX』よりもドライバーの意志に忠実に動いてくれるはずです」

「社内の2.4kmのテストコースの実験データでは、S-AWCを採用したほうが1.5秒早く走ることができるという結果も出ています。また、雪道でもS-AWCを装備している方が、圧倒的に高いスタビリティを発揮してくれます」という。

事実、S-AWCを装備したランサーエボリューションXでテストコースを走ってみると、異次元の旋回性能を見せてくれた。ASCのスイッチを短く1回押してASCをオフにすると、AYCのブレーキ制御が介入し、もっとも高い旋回性とスタビリティを発揮してくれる。

コーナリングの進入時に限界に近い速度域でステアリングを切ると、AYCのブレーキ制御が介入して、クルマのノーズをイン側に向けてくれるのだ。通常ならアンダーステアになる場面でも、上手くコーナリングを完了することができてしまう。

さらにヨーレートフィードバックの制御も採用されているので、ステアリングの舵角と車両の挙動を判断して、正確なAYCとACDの制御を行なってくれる。ここまで旋回性能が高く、その後のコントロールが容易なクルマはほかにはないだろう。

2007年10月22日 (月)

【東京モーターショー07】三菱 進化した i MiEV を出展

M_100785_1 三菱自動車は、2007年度中に実証走行試験(フリートモニター)する予定の電気自動車『i MiEV』を「第40回東京モーターショー」の同社ブースで先行展示する。

三菱自は、2010年までの市場投入を目指して開発中の i MiEVについて、現在、複数の電力会社との共同研究を進めている。

今年3月には東京電力と九州電力、6月には中国電力へ研究車両を1台ずつ納車して、電力会社での業務車両としての適合性や、急速充電インフラとの整合性などの実証試験を行っている。この性能評価を経て、共同研究の次の段階として、車両の台数を増やし、実際の運転環境での走行や市場での受容性を確認する実証走行試験を、2007年度中に開始する予定。

この実証走行試験では、三菱自は研究車両の供給や実証走行データの分析、電力会社側は実証走行の実施・データの収集や実用性の評価を担当する。

今回、東京モーターショーで展示するi MiEV実証走行試験車は、現行のi MiEVの先行試験車を改良し、性能の向上を図った。具体的には電気自動車用に新開発したGSユアサ製の大型リチウムイオン電池を搭載したほか、モーターとインバーターは静粛性を向上させるとともに、構造の合理化により軽量化・小型化を達成した。モーターで10%軽量化し、インバーターは30%小型化した。さらに、走行システムの駆動効率向上により、航続距離を160キロに伸ばした。

実証走行試験については、現在の東京電力、九州電力、中国電力に加えて、関西電力、北海道電力との実施も予定しており、i MiEVの実用化に向けて共同研究を着実に進めていく方針だ。

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2007年10月10日 (水)

【三菱 ランエボX 発表】“肉感”“艶やかさ”を表現したブリスターフェンダー

M_100108_1 三菱自動車は新型『ランサーエボリューションX』を発表した。これで市販決定か?と思わせた05年東京モーターショーの『CONCEPT X』からフェンダー形状を変えてきている。

デザイン本部デザイン部エキスパートの松延浩昭氏は、「05年の時点で、ランエボXにブリスターフェンダーを採用することは決まっていた。CONCEPT Xでは、全てを見せたくないという狙いがあった。ランエボVIIから継続的に採用しているブリスターフェンダーにすることで、『ギャランフォルティス』とも一見した違いをつけることもできる」と言った。

ヘッドライトが“吊り目”になったことで、ブリスターのラインと繋がり、連続感が出ている。また、そのラインとホイールアーチとの間隔が広くなったことが、先代までの“ギリギリ感”を改善し、視覚的にしっかりして見える様になった。

「このランエボXでは、所有する喜びを付加させたいと思いました。“肉感”“艶やかさ”を表現し、見て触りたくなる造形を目指した」と、松延氏。

感覚の話だけでなく、ランエボXには「勝つためのディメンジョン」にされているという。松延氏は「ラリーを想定して、出来るだけ短い全長にしたいと考えた。ギャランフォルティスより85mm短くなっている」とのこと。かつ、「ギャランフォルティスは比較的“伸びやか”に見せるアプローチをしていた」と、加えた。短くなったバンパーは、ギャランフォルティスとの差別化にも繋がっているが、フロントクォーターから見たときの“踏ん張り”感を助長している。

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2007年9月23日 (日)

【フランクフルトモーターショー07】三菱 cX…欧州メインの世界戦略車

M_99457_1 フランクフルトモーターショーで発表された三菱『コンセプトcX』は、燃費に優れたパッケージングのコンパクトSUVだ。

新型『ランサー』(日本名『ギャランフォルティス』)のプラットフォームを短くし、さらに軽量化を図った。このモデルから発展し、2010年前後の市販を目指すニューモデルは、日本をはじめアジア、ヨーロッパをメインマーケットとする世界戦略車となる。

ホイールベース2525mm、全長4100mm×全幅1750mm×全高1550mmのボディサイズは、三菱内では『アウトランダー』の下のポジションにあたり、『コルト』のすぐ上で、車の性格から言っても、VW『ティグアン』をほんの少し小さくしたBセグメントに位置づけられる。

100kWを発揮する4気筒DOHC1.8リットルのクリーンディーゼルエンジンは、「ユーロ5」規制をクリア。ミッションは「ツインクラッチSST」を使用した自動変速MTが組み合わられた。駆動方式は電子制御AWDだ。

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2007年9月17日 (月)

【三菱 ギャランフォルティス 発表】発売3週間で月間目標の3倍

三菱自動車は、新型『ギャランフォルティス』の累計受注台数が、発売3週間で月間販売目標の3倍を上回る3334台に達したと発表した。

ギャランフォルティスの月間販売目標は1000台。8月23日の発売から9月12日までの累計受注台数が3000台を超えた。

受注構成は、HDDナビを中心にリヤビューカメラなどを標準装備したグレードが好評で、受注したうち、「SPORT NAVI PACKAGE」の比率が50%、「SUPER EXCEED NAVI PACKAGE」が18%だった。

ボディカラー別では、「クールシルバーメタリック」が29%で最も人気で、「ブラックマイカ」が27%、「ホワイトパール」が15%。

購入者層では、50代から60代の男性が中心で、幅広い車種からの代替えとなっている。

同社では、三菱自動車セダン伝統の逆スラントノーズと大型台形グリルをフロントに配したスポーティなエクステリアデザインや、室内空間を広くとったインテリア、新開発の2.0リッタリットルDOHC「MIVEC」アルミエンジンなどが好評としている。

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2007年9月12日 (水)

【フランクフルトモーターショー07】三菱 cX、世界初披露の瞬間

T_99005_3 三菱自動車は11日、フランクフルトモーターショーでコンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX』を世界初披露した。“環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV”がコンセプト。

パワートレインに、欧州の排出ガス規制Euro5に対応する、高出力、高効率の新開発1.8リットル・クリーンディーゼルエンジンと、動力伝達効率に優れる「ツインクラッチSST」とを組み合わせ、軽快な走りと低燃費、低排出ガス化との両立をめざす。

さらに、地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的とした、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材などに多用するなど、環境対応技術を数多く採用した。

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