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2006年12月 3日 (日)

バルセロナテスト、引き続きフェラーリがリード

バルセロナテスト3日目、フェラーリのテストドライバー、ルカ・バドエルがセッションのトップに立った。バドエルは1:16.317というベストタイムを出し、2番手のヘイッキ・コバライネンをコンマ3秒近く上回っている。

しかし、なんといってもこの日の注目は、久々にF1マシンをドライブしたミカ・ハッキネンの走りだった。合計79周を走行したハッキネンは1:19.340というタイムをマークしている。

元ジョーダン・ドライバーのティモ・グロックはBMWザウバーのマシンで初登場し、合計100周を走行して9番手につけた。

トヨタのレースドライバー2人にとっては、この日が久しぶりのドライブ再開となった。ラルフ・シューマッハは最終的に7番手タイムを刻み、ヤルノ・トゥルーリは12番手となっている。

今週からテストを再開したのは彼らだけではない。フェラーリのマルク・ジェネ、ウィリアムズのナレイン・カーティケヤン、レッドブルのミハエル・アマーミュラーらも久しぶりにマシンのステアリングを握っている。

バルセロナ - 30/11/06

1. ルカ・バドエル - フェラーリ - 1:16.317 (+0.000) - 88周

2. ヘイッキ・コバライネン - ルノー - 1:16.609 (+0.292) - 119周

3. ロバート・クビサ - BMW ザウバー - 1:16.729 (+0.412) - 65周

4. ルイス・ハミルトン - マクラーレン - 1:17.077 (+0.760) - 87周

5. ルーベンス・バリチェロ - Honda -1:17.190 (+0.873) - 115周

6. マルク・ジェネ - フェラーリ - 1:17.340 (+1.023) - 83周

7. ラルフ・シューマッハ - トヨタ - 1:17.359 (+1.042) - 92周

8. ネルソン・ピケJr. - ルノー - 1:17.428 (+1.111) - 95周

9. ティモ・グロック - BMW ザウバー - 1:17.632 (+1.315) - 100周

10. クリスチャン・クリエン - Honda - 1:17.774 (+1.457) - 105周

11. デビッド・クルサード - レッドブル - 1:17.876 (+1.559) - 83周

12. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ - 1:18.019 (+1.702) - 72周

13. アンソニー・デビッドソン - SUPER AGURI - 1:18.045 (+1.728) - 111周

14. ナレイン・カーティケヤン - ウィリアムズ - 1:18.087 (+1.770) - 78周

15. スコット・スピード - トロ・ロッソ - 1:18.528 (+2.211) - 95周

16. ミハエル・アマーミュラー - レッドブル - 1:18.741 (+2.424) - 71周

17. ビタントニオ・リウッツィ - トロ・ロッソ - 1:18.798 (+2.481) - 99周

18. ミカ・ハッキネン - マクラーレン - 1:19.340 (+3.023) - 79周

2006年11月24日 (金)

琢磨の推定年収は9億円

伝えられるところによると、F1グリッドの最後尾からレースに挑んではいたものの、日本人ドライバーの佐藤琢磨はF1で最も稼いでいるドライバーだという。

来季から琢磨のチームメイトとなるアンソニー・デビッドソンの2007年の収入が、2万5,000ドル(約3,000万円)になるだろうと報じられていたが、スペインの『Marca(マルカ)』紙は琢磨のスポンサー収入を含む年収が770万ドル(約9億円)に上ると報じたのだ。

一方、2連覇を達成し、来季からマクラーレンに加入するフェルナンド・アロンソの年収は、チーム移籍後にアップすると見られているものの、2006年の推定年収は当初、720万ドル(約8億4,600万円)だと言われていた。

今回報じられた琢磨の推定年収が正確なものであるならば、琢磨の収入はデビッド・クルサード、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、そしてジャンカルロ・フィジケラよりも多いことになる。

ハッキネン現役復帰の根強いうわさ

先日、チームが否定したにもかかわらず、1998年と1999年の世界チャンピオン、ミカ・ハッキネンが来季F1に復帰、フェルナンド・アロンソのチームメートとしてマクラーレンのマシンをドライブするという、うわさが絶えない。

2001年にいったんはF1を去って、今年で38歳になるハッキネンが、最近ウォーキングにあるチーム本拠地でハイテクのF1シミュレーターに乗り、ドライビングの習熟を行っているというのだ。

また、スペインの日刊紙『Marca(マルカ)』によれば、近い将来の実車走行を念頭に置くチームの要請により、健康診断を受けたという。

ペドロ・デ・ラ・ロサやルイス・ハミルトンがドライバー候補に名を連ねる中、マクラーレンとしては年内に来季の体制を発表する考えだ。

さらに同紙は、ハッキネンが健康診断を受診したのは20日(月)と報道。そのちょうど1週間前にチームCEOのマーティン・ウィットマーシュは次のように語っている。

「現在のところ、来季アロンソと共にミカ(ハッキネン)を走らせるという計画はない。セカンドドライバーの発表は、しかるべき時期を選んで行う」